負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -332ページ目

伊福部昭「親鸞」

期待外れ(笑)

悪く言えば、

「所詮 映画音楽」

当時、映画音楽を書く人材が少なかった時代。
一説によれば、山田耕筰が根元。
映画音楽を書ける人材が少なかったため、一本の映画音楽の料金が300万円くらいだったとか?
今もそれくらい、もしくは、もっと少ない。


それでもクラシック音楽を書く連中は、映画や舞台音楽を低く見ていた。
まあ、少々吹っ掛けても仕事があった。

だから、映画音楽などの付随音楽って評価されているものが少ないでしょ。
精々、テーマ音楽、もしくは、主題歌ぐらいでしょ?記憶に残っているのは、


せっかく、仏教関連なんだから、仏教音楽や伊福部昭の研究の一端の明楽の要素でも反映しているのかとおもったけど、西洋音楽の技法そのまんま。


やっぱり、伊福部昭は「ゴジラ」に尽きる。

伊福部昭 映画音楽

一週間で論文資料を出来るだけかき集めなければならない。

かといって何万円もするものを大量に買うことはできない。


取り敢えず、参考音源は聴いておかなければ、と、


以前から古本屋で目をつけていた、

伊福部昭「未発表映画音楽全集東映編」

を購入。
聴かなければならないのは、

1960年作品「親鸞」

である。
これと、伊福部昭の論文資料を対比させて分析。


多分、この事は、原稿用紙一枚になればいい程度。
後は、たの文献などで結論に導く。



大変だぞぉ!
これから、いくら本読んで音楽を聴かなければ、ならないのだろう?



とにかく、前に進もう!
わりと、ポジティブ思考だから、考えるばっかりで前に進めず、
胃が痛くなったり、頭痛おこしたりするんだよね。
円形脱毛症になったり、免疫力低下でヘルペス症状が出るのか、神経痛がでる。
以外にデリケートなのだ。

レポートの書き方

本日、多数の郵便物

成績とか次の講義日程やら、

そのなかに、レポートの書き方学習会のご案内


多分、大学の通信課程が主体だと思う。
大学院生が今になってレポートの書き方が分からないようでは大変ですからね。

大学生だとテキストを設題に添って規定字数でまとめられていれば、問題はないはず。

コピペは記載方法さえ守れば、堂々と使えばいい。
つまり、コピペの元を詳しく書いておけばいい。
それをしないとパクリになっちゃう。

後は、上手にコピペ同士を自身の言葉でつなげば出来上がり。

これだけできれば、不可になることはないだろう。逆に優ならば、その教官を疑うべき(笑)

できれば、全てを自身の言葉で書き直しすれば、良ていとは望める。
さらに、自身の意見を他の文献を根拠に付け加えながら、レポートをまとめると優秀です。


でも、それが大変な作業に思えるのが、通信課程なんだろうけどね。

大学に毎日出入りして学生同士話を持つ機会が多ければ、書き方の秘策も聞けるし、疑問も聞けるし、一人で孤独に悩むこともない。
そこが通信課程の挫折の原因だろう。


まあ、たとえ、大学院生のようにレポート、論文などを書く技術を持っていても一人で研究をまとめることは、孤独な作業であり、不安な作業なのだ。


時として、頭が爆発しそうになる。
よき気分転嫁が出来る人が研究を達成出来るのかもしれない。


まだまだ、長い不安と孤独との戦いは始まったばかりである。



皆さん頑張りすぎないように!



スクーリング、三科目終了ひとまず、単位が追加で、ホッとしてますチョキ