負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -261ページ目

島崎遥香のもちゅべーしょん

ぱるるの総選挙へのモチベーションが低いんだって、

「順位に興味がない」んだって。


わからないでもない。

先日、書いたが、AKBでは異色だとみるか、そうでもないとみるか。


あの総選挙と組閣とやらで、モチベーションがあがるものもいれば、さがるものもいる。

ゆとりの世代を悪く言うが、それは、受験の偏差値主義の弊害からの反省からとられたことでもある。


競争というなかで、自身の立ち位置を見失う。

ただ、自然体の自分を認めてもらいたいという願望もある。


AKBの総選挙や移動は本人の自然体でも何でもない。

たかみなの「努力は必ず報われる」も興味ないのかもしれない。


つまり、評価が低ければ、努力が足りないとみる。

人の評価は競争で順位をつけることでしか測れないんか?


たぶん、70年代のアイドルが悩んだように、自分を見失うことの不安がるのでは。


たぶん、これからAKBは崩れていくだろう。

アイドルの使い回し、人として考え始めるだろう。

70年代アイドルの引退の理由を知っているはずの秋元がその対処が取れない。


わたしは、主力が突如、脱退、休養宣言をし始める時が間もなく来るだろうと思っている。

それも大量にね。SKEに早くもその兆しが見えた。


順位に一喜一憂していたファンがそのあおりを食うのだろう。

自業自得であろうがね。


かならず、大事な青春と言う時代を考える子はいる。

それは当然のことだ。それを汲み入れないというか気に過ちをまた繰り返すのだろう。


ましてや、スタッフが心配とかいうが、過去のアイドルの弊害も知らないのだろうし、

200名を超す思春期の子供たちに対して、何ひとつ、心や体のためのケアをとる体制をつくっていない。

医師やカウンセラーまで常駐とはいかないだろうが、きちんとした資格を持つもつ人を、

彼女たちを見守るうえで置くぐらいしなければ、どこかで内部から崩壊するだろう。

ただ、スキャンダルにたいして大人と同じ処分をすればいいということではないだろう。






乃木坂アンダー

久々に図書館にいって、資料のコピー

辞典の項目を4つだけど、2ページにわたるものもあれば、100字程度も。

100字程度なら書き写してもいいんだろうけど、結局5枚コピー。


帰りに注文していた本を取りに行く。

必要なのは、一つの章で50ページくらいだけど、図書館に入っていないし、

他の部分も知識として読んでおけばと、4000円近い本を買う。

書籍代もバカにならない。


で、軽く読みながら電車に乗る。どう使うかを頭で寝る。



他にも読まなきゃいけない本があるから、まとまりがつかない。


気分転嫁に乃木坂アンダーライブを見る。アンダーも選抜も8割くらい顔と名前が一致し始めた(笑)

これくらい、頭に入るといいんだろうけどね。


アンダーの曲って、不利もそうだけど、可愛い。

選抜うとは雰囲気が違うが、その存在感は大きい。


AKBってメディア選抜以外ほとんど話題にならないよね。まあ、劇場に行く人hには認知度は違うんだろうけど。

合いに行かない人にとっては、個人的に印象があるかどうか、


そういう意味では、合いに行かなければ、まったく印象に残らないAKB。

人気投票だからCD買って投票という行為が「金で人気を買う」行為に見えてしまう。


本人たちは順番付けられるのが嫌というメンバーもいるようだ。


つくずく大変だねえ


とおもうが、あまり心的に健康なアイドルではないようにみえる。





たとえ選抜に選ばれなくても、選定基準が違うなら、違う表現もあるだろうと思う。


乃木坂アンダーライブっていい企画だと思う。

楽天さんがスポンサーのようだけど、いま、楽天が価格表示問題で残念なことになってる(笑)

AKBINGOと乃木どこ

深夜のAKBINGOとやらを時々見る。チーム4がでてたのか?

峯岸みなみを除けばほとんどここ2・3年までのメンバーだと思うのだが、

えらくガツガツしているんだねえ。


おれが!おれが!


総選挙とかでアピールしなくちゃいけないのかねえ。

競争原理を導入すると前に出ざるをえないのかな。

あのガツガツ感が嫌いで、いまひとつAKBグループが好きになれない。


ぎゃくに、あまり出たがらない島崎遥香なんかを応援したくなる。

が、ガツガツ感に参入して応援するんだろうね。


控えめ、お淑やか、ってアイドルグループって、乃木坂くらいか。

コンサート風景見ているとあまりでしゃばる子がいない。

ソニーの伝統なのかな?

南沙織、キャンディーズ、山口百恵って私たちの世代では、引き際の美学が見える。

アイドルというものに執着を見せない。


AKBのあの競うという姿にアイドルへの執着を見る。

プロ意識には見えない。

運営に踊らされた執着である。


そういうアイドルの作り上げ方に今一つ賛同はできない。

以前も述べたが、彼女たちには、青春を賭けるのかもしれないが、

その年代だからこそ悩んで考えておかなければならないことがある。


学業と両立、引き際を考えることも大事なはず。

その姿もアイドルの姿であり、評価だと思う。

競争原理の導入は、それをすることが不利になるアイドル育成形態におもえる。


変な言い方かもしれないが、バカにならなければアイドルになれないのか?


大人の金儲けに振り回されるのではなく、自身の考えや希望をきちんと主張出来て、

それをすることが、不利にならず、それなりに守ってもらえる組織にはなっていないように見える。

AKBグループっていうところは。


それでいいから、アイドルを目指すんだろうけど、

私から見ると「それでいいのか」と苦言をいいたくはなる。


個人的意見だか、生駒ちゃんのAKBに足を突っ込むというのは、どこか不快感がある。