スカパー歌謡祭
「命は美しい」が別角度で見られるか?
ん?松井玲奈ではない。
ろってぃー!
松井玲奈は兼任だから、どうしても、乃木坂の活動には穴が開く。
急遽、参加の歌番組などはスケジュール調整きかんだろう
で、ほぼ一夜漬けで、あのふり覚えるのは大変だろう。
立ち位置や動きのタイミング、時々危なそうだったけど、
すごいな、彼女だからできたんだろうけど。
ろってぃーのダンスって繊細なんだ手の先まできちんと気が言っている。
万理華のダンスも手先まで繊細なんだよね、
切れの中にで自分をアピールしぐさを入れてるのがうまいのが松井玲奈や白石麻衣なんだろうけど、
ろってぃーやまりっかって強調性のダンスなんだよね。
基礎は違うんだろうけど。
多くのアイドルグループがクラッシックチュチュのダンスをするけど、
それが、主流なんだろうけどね。
乃木坂ってロマンチックチュチュのダンスなんだよね。
ボリショイのロシアンバレエ主流の中に、即ちチャイコフスキー「白鳥の湖」に対して
フランスオペラ座でアダン「ジゼル」を見せつける感じなんだよね、
スカパー、殆どのメンバーが意識して髪を結ばなかったようだね。
歌舞伎の連獅子じゃないけど、迫力あるよねーーー。
CMNOW
乃木坂駅の広告が載っている。
見に行きたかったけど、そう、用もないのにおっさんがひょこひょことそのためにだけに東京くんだりまでいけない。
どうしようか迷ったけど、エイ!11thシングルヒット祈願だ!
そうだ、私も合格祈願に行かなければ・・・・
試験の2日間、頭の中で
「革命の馬」がずーーとまわってた。いま
「命は美しい」をエンドレスで聴いている。
この曲、見た方がいいね。絶対。
アイドルの曲でこうまで、笑顔で歌わない曲は少ない。
表情を負うだけでも面白い。
そのための3列目8人。
反抗期を抜けきれないような4人。
「何で意味もなく笑わなきゃいけないの?」って顔ができる4人。
みなみおな。まりっか、あしゅ。
なんで、なんで・・・の伊織と。苦労人のビー玉婆とファンがポジティブのずー。
去年末は笑えなかったまっつん。
3列目性格が濃い(笑)
でも、この曲、頑張っているのが分かる。
見ていると、励みになるよ。
11th「命は美しい」
繰り返し、見ている。
曲としては、メリハリに乏しい、詞は意味を理解するには聞き流すわけにはいかない。
そういう意味では、ダンスナンバーなんだろうね。
乃木坂らしいダンス。いいと思う。
ただこの曲の良さを知るには、ダンスシーンを先に理解する必要があると思う。
詩や曲より、このダンスを入り口にする方法だと思う。詩や曲の良さは後からついてくる。
西武ドームの見せ方は、一般のスタジオ収録や一方方向の舞台上でのダンスではできないかも。
撮影に際し全方向からではない琴も残念ではあるが。
だれもがいい位置に入るようなカットでありアングルだよね。
たぶん、あれだけの複雑なダンス、彼女たちの歌唱力には負担はかけられない。
細かく割り振るとともに、ソロは最初以外は避けるべきだろう。そのための2人+。
ダンスの全体を見ても、松村と高山が大きく見えた。特にこの2人が大きいわけではない。
あと、衛藤と相楽がいいねえ。相楽の髪は目を引くぞ。
あしゅりんいい位置だよね。センターの後ろ。やはり大きく見える。特にヒールが高いわけではなかろう?
大きく見えると目が行くからね。
表情、本人の性格、印象もあるんだろうけど、七瀬にあってる。
万理華や飛鳥のもつ影の部分にもあっている。
そういう意味で、このセンター起用とアンダーからの上がりなんだろうと思う。
乃木坂にもう一つの印象だろう。
この起用は新たな乃木坂46の世界観になる。
いい意味で「陰湿な乃木坂」
たぶん、生ちゃんや生駒がセンターではこの雰囲気は出せない。
「天然なる陽の乃木坂」
個人的にこういう作品は好きだな。
こういう雰囲気が以外に出せるのが、井上小百合だとおもう。
哲学的乃木坂、アイドルが歌うような内容ではない歌をさらっと歌う。
乃木坂自体が芸術性を帯び始めている。
さて、アンダーの楽曲やカップリングの詳細がいまいちわからないので、まだ予約はしていない。
私は握手券が目的ではないので、あくまでも楽曲の好みでしか買わない。