11th「命は美しい」
繰り返し、見ている。
曲としては、メリハリに乏しい、詞は意味を理解するには聞き流すわけにはいかない。
そういう意味では、ダンスナンバーなんだろうね。
乃木坂らしいダンス。いいと思う。
ただこの曲の良さを知るには、ダンスシーンを先に理解する必要があると思う。
詩や曲より、このダンスを入り口にする方法だと思う。詩や曲の良さは後からついてくる。
西武ドームの見せ方は、一般のスタジオ収録や一方方向の舞台上でのダンスではできないかも。
撮影に際し全方向からではない琴も残念ではあるが。
だれもがいい位置に入るようなカットでありアングルだよね。
たぶん、あれだけの複雑なダンス、彼女たちの歌唱力には負担はかけられない。
細かく割り振るとともに、ソロは最初以外は避けるべきだろう。そのための2人+。
ダンスの全体を見ても、松村と高山が大きく見えた。特にこの2人が大きいわけではない。
あと、衛藤と相楽がいいねえ。相楽の髪は目を引くぞ。
あしゅりんいい位置だよね。センターの後ろ。やはり大きく見える。特にヒールが高いわけではなかろう?
大きく見えると目が行くからね。
表情、本人の性格、印象もあるんだろうけど、七瀬にあってる。
万理華や飛鳥のもつ影の部分にもあっている。
そういう意味で、このセンター起用とアンダーからの上がりなんだろうと思う。
乃木坂にもう一つの印象だろう。
この起用は新たな乃木坂46の世界観になる。
いい意味で「陰湿な乃木坂」
たぶん、生ちゃんや生駒がセンターではこの雰囲気は出せない。
「天然なる陽の乃木坂」
個人的にこういう作品は好きだな。
こういう雰囲気が以外に出せるのが、井上小百合だとおもう。
哲学的乃木坂、アイドルが歌うような内容ではない歌をさらっと歌う。
乃木坂自体が芸術性を帯び始めている。
さて、アンダーの楽曲やカップリングの詳細がいまいちわからないので、まだ予約はしていない。
私は握手券が目的ではないので、あくまでも楽曲の好みでしか買わない。