負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -173ページ目

大学の名称

先の「東大合格」について批判したが、


「学歴コンプかよ、低学歴が。」と書き込む輩(笑)



一般に「東大合格」と聞くと、

東京大学の文1とか理3とかに合格したと思うであろう。


お笑い芸人のたかまつななとやらが実際に実際に合格したのは

東京大学大学院情報学環教育部


ブログもようつべもタイトルに「東大合格」とうたっている。

確かに東京大学の一組織には違いないのだが、

また、勉強しようとするその意気込みの素晴らしいと思う。


ただ、大学という組織を知っている人から見れば、批判もあるだろう。

東京大学大学院情報学環教育部は学校教育法に基づく「大学院」ではないからだ。

いわゆる「専門学校」の扱い。

もちろん、得られる学位はない。


大学受験と大学院受験は批判があるように多くの面で異なる。

大学受験は一般に共通の受験科目を受験しその上で合否の判定が出る。

(一部OA入試など異なるものもあるが)


また、一般に大学院は研究を目的とする、なんだかのテーマを持って受験する。

その合否の判定は、研究しようとする内容と指導する教員や設備によって受け入れが決まる場合が多い。

ある程度の優秀さは求められようが、判断基準が違う。


で、東京大学大学院情報学環教育部は上記どちらでもない。

情報学を専門に教育する教育機関であり、研究機関とその役割を少々異とする。

たしか、読売のナベツネさんとか卒業生だったかな。

マスコミ関係者の卒業生が多い。てか、そのための教育機関の役割じゃないのかな?


だから、批判者の多くは、その違いを明確にせず、「東大合格」という文字を先行させていることを批判しているんじゃないのかな。

どれであれ、素晴らしいことなんだろうけど、本人のいい方次第だよね。

きちんと違いを説明して、謙虚に述べればよかったのにね。



子供のころから、学歴主義の親戚が多くていやだったけど、

私は、今まで書いてきたように、学校名こそ出さないけど、自分の学歴に誇りを持っているけどね。


ふと、通りすがりの人は、その程度なんだと学ばせていただきました(笑)



東大って?

たかまつなな“東大大学院合格”のニュースに批判続出


お笑い芸人のたかまつななとやらが、東京大学大学院情報学環教育部に合格したらしい。

「東大」って聞くと、「すごい!」って思われるのだろうか?


どうもあやしい。


彼女はフェリス女学院中高から慶應義塾大学総合政策学部へ進学、現在在学中。


本来、二重学籍は認められないはずである。

東京大学大学院情報学環教育部は特殊のようである。

ふつう、大学院なら修士、博士課程があるはず。


Wikipediaによれば(抜粋)

在籍者は全員が「教育部特別研究生」という一般の研究生と異なる特殊な位置づけで、研究生が正規生という珍しい教育機関である。2年間の専門教育課程を修了しても修士号の取得ができないため、事実上「東京大学が運営する唯一の専門学校」となっている。


ほう、だから、二重学籍が認められるんだね。


つまり、「東大」という冠がほしかったんだと思われても仕方ないこと。

きちんと、学部を卒業して、本当の意味での「大学院」に進んでから自慢したほうがいいとおもう。


売名行為だよね。


批判があって当然。弁解するほうが見苦しい


東京大学


と、


東京大学大学院


と、


東京大学大学院情報学環境教育部


は本来別物である。

なぜ「東大合格」と誇張するのだろうか?

勉学するという態度が素晴らしいと思うが、

ことさら「東大合格」という言葉を挙げると非難されるのは当然。

「東大」という言葉を使った売名行為。

ただだまって、学校名伏せて、通えばいいのに!


ばっかじゃないの!


裏拍手

nogibinngo!4

みおなの「やってはいけないベスト3」

第一位「裏拍手」


私なりに説明を


「裏拍手」という言葉が使われだしたのは最近のようである。

意味としては「逆拍手」と同様に使われているようである。


つまり、

手の平の甲で拍手する行為。基本的にマナーが悪い行為。

逆にすることから、縁起が悪いとされる。

古くは、さかさまにする行為は呪いや死者に対する所作である。

例えば、逆さ水、逆さ屏風などの葬儀においての習わしなど。


一方、「裏拍手」は手話では「こっちにこい」という意味がある。

別に悪い意味で見何でもないが、

この2つがどうも重なり合って、「死者が呼ぶ行為」のようにとられているんでしょうね。


一つの現在の都市伝説化した言葉になってしまったようです。



『古事記』には、呪術的な動作として「後ろ手」という言葉があるが、「裏拍手」と意味を同じくするか定かではないが、行為は異なる。



以上、一応、いつの間にか、音楽以外に専門的に学んだ分野の一環です。