荒神神楽
荒神社の七年神楽(その年を入れるので、6年ごとに行われる)が先日合った。
ちょうど、叔父の四十九日法要が終わり、実家によって、4時間ほど見た。
本来、夜通しかかる。何せ、備中神楽を全部舞う、
そこまで見たいけど翌日所要があったので、深夜、12時を回ったところで帰宅。
実家で似近所付き合いは、ほんと近所だけ。
神楽を見に宮に上ってもほとんど知らない人ばかり。
子供のころはここでよく遊んでたんだけどね。
で、声かけてくる輩。
同級生である。名前聞かなきゃわからなかった。
正月に同窓会するってことで、連絡付くやつに声かけているんだって・・・
そいつ、小学校から高校まで同窓だから、何の?って聞くと、
高校の同窓会らしい。
どうしようかな・・・
もう少し考えさせてって保留
軽減税率
外食にまで・・・
公明党に自民党がすり寄った、というより、
公明党案の丸のみのかたち、
じゃあ、財源をどうするのか・・・
そんなもんありゃしない、どっかで増税するか、
赤字国債を発行するしかないのか・・
いい考えがあるよ、
宗教法人に課税すればいい!
保育業務 無資格でも
読売新聞が5日に掲載した記事に
>深刻な保育士不足を解消するため、厚生労働省は4日、保育士資格のない人でも、保育所で子供の世話ができるよう基準を緩和する方針を決めた。
これに怒っているのが、必死に学費をためて資格を取った人たちである。
保育士不足の解決策のつもりだろうが、以前私が述べたと思うが、
保育士資格保持者が不足しているから、保育士が集まらないのではないだろう。
保育士の労働環境、賃金があまりにもブラックで、保育士が集まらないことが実情ではないのか?
さらに、この保育士、男性が応募しても採用されにくい。
4,50の男性が保育士として働きたくても採用してくれないのが実状。
また、幼稚園教諭の資格者にも募集を求めているが、
そもそも、幼稚園教諭と保育園の保育士の給与格差が大きい。
子供に対する責任に関して何ら変わりはない。
しかし公立の幼稚園と保育園では給与が明らかに違う。
こういうことを厚生労働省がするなら、余計に、保育士資格者が集まるはずがない。
資格を持たない物も採用できるのなら、賃金を低くし、アルバイト扱いで採用すれば人件費削減できる。
もう保育の安全性や、保育士のスキルなんで必要ないのと同じ。
それで、保護者から文句を言われるのは正採用の保育士。
やってられないよね。ますます、保育士は集まらない。
きちんと調査しているのか?
有効求人倍率が2倍弱のようだが、保育士資格を持っている人は、いくらでもいるんじゃないの。
そういう人が働きにくい職場って言うことが改善されなければ、待機児童の問題が解決されるはずもない。
これは、介護の問題も同じだと思う。
私も、幼稚園1級教諭、保育士資格の双方持っている。
幼児教育には興味があるが、そこで働こうとは思わない。
ってか、50半ばのオッサンを同年代と同じ教員の給与も払わないだろうし、採用もしないだろう。
手取り10万少々の条件がいいところ。
そんな、給与と小学校教員より過酷な労働条件でありながら、責任だけはほぼ同等。
やってられるわけがない。
保育士資格なしでもできるのなら、そいつらだけでやりゃいいじゃん!
頭の悪い奴が集まった役所のようだ。