尾木ママの奇妙なブログ
尾木ママ6月3日のブログ
「置き去りそのものが真実なのか 失礼ながら疑いたくなってしまいます… それほどあり得ないことだと思います」と、両親が本当に山中に置き去りにしたのかという“原点”について疑問を投げかけ、「それとも科学では解明出来ない『神隠し』でしょうか!?」
その8時間後
不明男児が見つかったテレビなどの報道に、尾木ママの反応は早かった。「良かった、良かった!!大和君が見つかりましたよ!見つかりました!」とのタイトルで、「こんなにほっとしたことも珍しい!合同捜査本部解散のニュースに落ち込んでいた尾木ママ いきなり元気 元気!!」と弾むような文章を連ねた。
以上、デイリースポーツの記事より。
自分の発言に責任を持たないお方のようで・・・
最近この人の発言がネットで流れるが、そもそも、いじめ問題の専門家気取りじゃなかったのか?
最近何でも口を挟むけど、ある程度世間に名が知れているんだから、自分の発言に責任持ったらどうなんだろうね。
聞いていて最近うざい。
そもそも、自身の子供の育て方を人に誇れるほどでもないだろう。
人も家庭のことに口出しするほど実績でもあるのか?
さんまの番組で有名になって少々天狗になってる感あり。
the カラオケ・バトル
先頭バッター、ろってぃー(川村真洋)
絶対、うまいんだけどね。
何せ、この番組、機械判定。
高得点を出すコツって、音程、抑揚、リズムのように機械的に判定できるとことは正確に。
あと、こぶしなどの装飾に対しての加点がどれだけとれるか。
これ、発音が多少悪くても関係ない。
今回、HYの曲選択してたけど。
ぜんかいも、選択ミスがあるように思う。
HYの仲宗根泉のメロディや装飾の付け方って沖縄音階に影響されているんだよね。
本土の人は、呂、律などの古くからの日本旋律や都節など、
沖縄音階が見についている人の曲は、本土の人間としてはマネをする形。
しかし、長年染みついた音階はでてしまう。
どうしても、沖縄音階的旋律が音を外してしまう。日本人はこの違いをそれほど外れていると不快には感じない。そこが機械判定。
機械が判定する周波数、つまり細かい音を楽譜できちんと確認し、合わせる必要がある。
それと、不慣れな沖縄音階に対して装飾を入れるのはかなり難しい。
つまり加点がとりにくい曲。
もう少し、音程が取りやすい曲、さしては、音階が取りやすい曲を選択したほうが良かったんではないか。
その分余裕を持って、加点を取りにいける。
何はともあれ、アイドルグループで活動する中でもとびぬけてうまいと思う。
ろってぃー、ダンスもうまいし、こういう実力のある人が将来歌手として残ってもらいたい。
AKBで卒業したメンで歌手を中心にしているのは、板野友美だけかな?
少なくとも彼女とは比較にならないくらいうまい。
『それぞれの椅子』part.2
oriconによれば、
>アルバム1位は、前作『透明な色』(昨年1月発売)に続いて2作連続通算2作目。
>初週売上は、前作の22.2万枚を5万枚以上も上回る好調ぶりで、グループの勢いをうかがわせた。
だそうだ。
個人的見解だが、思った以上に売れていない。
かなり、評判が良く無い現れのように見える。
1stアルバムとの違いは、typeによって、収録曲が違う。
また、付随するDVDが一つのコンサートのばら売り。
コアなファンは全タイプ購入する羽目になる。
またいつものように握手券付の通常版は、余分な購入だ。
そういう商法を行っている割に売り上げが少ない。
シングルで全タイプ買うのと比べると3倍値段も違う。
普通のミュージシャンといわれる人々は、シングルとアルバムの売り上げにそんなに大きな差はない。
いや、アルバムの売り上げの方が多いミュージシャンも多い。
勿論、タイプも初回限定版と通常版程度の違いで収録曲にボーナストラックがつく程度で大きな違いはない。
そういう意味で、この売り上げはあまり比較にならない。
1stアルバムに対して購入者数は対して増えているとも思えない。
勢いが停滞している。
ポピューラー音楽って、ほとんどがほめたたえ持ち上げる評論ばかり。
ジャズや現代音楽、クラッシックでは、徹底的に酷評されることだって多いのにね。
のんきなもんだ。
こうやって、天狗になるやつが出るんだろうね。
小人数が大量買いをしているアイドルはファン離れをもろに受ける。
ファンが離れたアイドルは使い物にならない。
制作者たちはすぐ次のアイドルを探し始める。
そんなもんだ、流行歌なんて。