山本圭壱が10年ぶり地上波テレビ復帰
淫行問題で事務所解雇の山本
どうもその復帰の弁解が気に食わない。
テレビ局は「社会的制裁は十分に受けた」といっている、が、
それを判断するのは、被害者側だとおもうのだが、
それでも、テレビ局側が使おうというなら、それは、犯罪に甘い芸能界だから仕方ないか?
しかし、公の番組の中で、たとへ仲間内であろうと、エールを送るのはどうかと・・・
裏でやれよ!
岡村隆史が批判していたが、一理あると思う。
いいなー、犯罪起こしても元の職場で働ける職業って・・・
それを庇い、復帰まで支援する業界って・・・
社会的制裁って言うのは、「元の職場に復帰できない」じゃないの?
結果制裁は受けていないのと同じ。
社会一般の常識からかけ離れている。
相模原殺人事件の問題点
障害者偏見などを危惧するなどの意見もあるが、
世間一般に、障害者の認識はどうなんだろう?
障碍者と記載することがあるが、ここでは、「障害者」と記載する。
障害者は大きく4つに分けられる。
身体障害者、知的障害者、精神障害者、発達障害者
このほかに、学習障害などがあるが、障害者福祉法の対象ではないので、ここでは述べない。
さて、相模原の事件は、加害者が「精神障害」の疑いがある容疑者であり、
被害者は、知的、発達の障害が主とした身体の重度の障害のようである。
身体、知的、発達の障害は、ある程度、一般の人でも見た目や行動発言からわかるが、
精神障害はわかりにくい。
報道等では、あまり区別せずひとまとめに「障害者」と言っているようだ。
ここは誤解を受けないように、説明し区別して使わなければ、障害者全体への偏見にもつながりかねない。
今回のような事件を起こす可能性があるのは、主に「精神障害者」である。
しかし、精神障害があるといっても、容疑者のような、思想や行動を起こすのはごくまれなことである。
容疑者もまた、障害者なのである。
この容疑者は「心神喪失により無罪」と思っているのだろうか。
決してこの事件は、心神喪失状態で起こしたものではなく、入念な計画的犯罪である。
神疾患による無罪を目論んでいるのだろうか。
それは、責任能力があるかどうか・・・
精神障害者の認定、処置など人権問題とあいまって法整備が難しい。
しかし、このような問題を何とか予防しなければならない。
今回の事件のような異常な思想は、脳の医学的な痴病による場合と、
麻薬等の幻覚によるもの、宗教的洗脳などがある。
さてどう規制すべきか・・・
相模原障碍者施設殺傷事件
難しい事件である。
一般的感知から言えば、大変惨い事件である。
問題はこの猟奇的殺人事件がどういう背景でなされたのか。
どうも、ニュースを見る限り、この犯人(あえて容疑者とはいわない)は、自らを、精神障害を盾に無罪を主張しているようだ。
たぶん裁判でもそこが争点になるだろう。
犯人に、判断能力があるかどうかである。
こういう事件をどう防ぐか?
今の法の中では防ぐことが難しい。
強制入院をさせるにも限度があるのである。
動機を解明するとか言うけど、
精神疾患によると考えられるのは当然だろう。
なら、何の解明にもならない。
つまり、精神疾患だからこのような考えに至るとも事件を起こすとも、断定できない。
予防も予測もできない。
かといって、どこまで想定して警備や防護ができるというのか?
問題は載積している。
どうも、報道番組でこういう精神疾患、精神障害者に詳しい解説がなされていないように見える。
なんで専門家の解説を求めないのか?
アホな教育評論家気取りは、文句を言うだけだからね。
こういう事件の問題点こそ広く解説を求めるべきではないのか?