相模原障碍者施設殺傷事件 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

相模原障碍者施設殺傷事件

難しい事件である。


一般的感知から言えば、大変惨い事件である。


問題はこの猟奇的殺人事件がどういう背景でなされたのか。



どうも、ニュースを見る限り、この犯人(あえて容疑者とはいわない)は、自らを、精神障害を盾に無罪を主張しているようだ。


たぶん裁判でもそこが争点になるだろう。

犯人に、判断能力があるかどうかである。



こういう事件をどう防ぐか?

今の法の中では防ぐことが難しい。

強制入院をさせるにも限度があるのである。




動機を解明するとか言うけど、

精神疾患によると考えられるのは当然だろう。

なら、何の解明にもならない。

つまり、精神疾患だからこのような考えに至るとも事件を起こすとも、断定できない。

予防も予測もできない。


かといって、どこまで想定して警備や防護ができるというのか?


問題は載積している。




どうも、報道番組でこういう精神疾患、精神障害者に詳しい解説がなされていないように見える。


なんで専門家の解説を求めないのか?

アホな教育評論家気取りは、文句を言うだけだからね。


こういう事件の問題点こそ広く解説を求めるべきではないのか?