小指を切って一週間。あなたが噛んだ小指が痛い
もう、一週間が経つのか。
ふと、伊東ゆかりの「小指の思い出」を思い出した。
あれはもう何十年年前?半世紀近く前。
きゅうりを切っていて、左手薬指の先を落としかけた。
当時、絆創膏で無理やり押さえて包帯をぐるぐる巻。当時、今のような良い絆創膏、カットバンとかバンドエイドのような絆創膏は無かった。どうにか止血して傷口がひっ付いたけど、指先はズキン、ズキン。
ちょうど、ピアノの試験の前。レッスンに行って、左手薬指を使わない運指で打ち合わせ。
かと言って、運指は指が覚えている。練習しようがどうしても、左手薬指で弾いてしまう所はある。
痛みに耐えて、ピアノの試験に挑んだことを思い出す。
この、左手、小指を切ったことで思い出した。正確には、薬指の思い出。
いま、試験もなく、ピアノを仕事にしていなくてよかったか?藁
で、大きな一仕事が終ったいま、久しぶりに、曲、書いてみようか、と。
締め切り、一カ月切った。フルバンド。
書けるかどうが別に、何かしよう。