小指を切って一週間。あなたが噛んだ小指が痛い | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

小指を切って一週間。あなたが噛んだ小指が痛い

もう、一週間が経つのか。

ふと、伊東ゆかりの「小指の思い出」を思い出した。


あれはもう何十年年前?半世紀近く前。

きゅうりを切っていて、左手薬指の先を落としかけた。

当時、絆創膏で無理やり押さえて包帯をぐるぐる巻。当時、今のような良い絆創膏、カットバンとかバンドエイドのような絆創膏は無かった。どうにか止血して傷口がひっ付いたけど、指先はズキン、ズキン。


ちょうど、ピアノの試験の前。レッスンに行って、左手薬指を使わない運指で打ち合わせ。

かと言って、運指は指が覚えている。練習しようがどうしても、左手薬指で弾いてしまう所はある。

痛みに耐えて、ピアノの試験に挑んだことを思い出す。

この、左手、小指を切ったことで思い出した。正確には、薬指の思い出。

いま、試験もなく、ピアノを仕事にしていなくてよかったか?藁


で、大きな一仕事が終ったいま、久しぶりに、曲、書いてみようか、と。


締め切り、一カ月切った。フルバンド。

書けるかどうが別に、何かしよう。