やっと、祭りも終わったのに、散々な1日。
やっと、祭りが終わった。
所謂、当番組、っていうやつ。つまり、祭りを主催する側。
何処の祭りも、今は、過疎化で、やめるところと多いと聞く。
しかーし、我が田舎の地域、当番は順番に町内会を回ってくる。
九年に一度。九年前は我が町内会は12軒あった。1軒を除いて各家に男手があった。つまり11人いた。しかーし、いま.5人と私のような通いが2人で計7人。そうなると、都会から子供を呼び寄せるしかない。昔も、祭りとなると子供が帰ってきてたよなぁ。
もう総出だ。
他の町内会と比べてそもそもが世帯が少い。
いい経験だとは思うが。
合併話もあるが、そうすると、9年に一度じゃなく、3年毎に当番が回って来かねない。
ゴネるところが出る。
それが田舎だよね。
で、祭りが終わったら稲刈りが残っている。
町中ではあるが、近くに農機具屋がある。朝からコンバインの音が聞こえる。
早く刈らないと、雨が降るぞー
と急かされる。
やっと、稲刈りできた。
昔ながらの小さなコンバイン、乾きにくい田んぼ、雨は天敵。
水捌けを良くするために、ネキ上げしたが、今年は雨が多かった。まだ、泥濘んでいるから、コンバインの為、角を手刈りした上、泥濘んでいる所も手刈りしておく。
コンバインが泥濘に入ったら、抜け出せない。
トラクターが泥濘にハマって業者に頼んだら、3万取られだ。何やっているかわからなくなる。
古いコンバインも元気に動いてくれた。
良かったじゃないか!
と言われそうだが、
手刈り中、「痛っ」
鎌で小指を切った。鎌をみると爪が乗ってる。
小指の爪3分の1程剥いだ。
車に帰って、絆創膏。
今日と言う日に限ってない。小指縛って止血しでテッシュでかくして、ドラッグストアまで絆創膏を買いに。
で、残りを刈り始めだら、腰が「ギクッ」
軽いびっくり腰。
最後に軽トラで300キロ程の籾を農協のライスセンターとやらに運ぶ。
多分、明日は起きれない。
テレビで机上で農業を語るバカが嫌いだ!