やっと、祭りも終わったのに、散々な1日。 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

やっと、祭りも終わったのに、散々な1日。

やっと、祭りが終わった。

所謂、当番組、っていうやつ。つまり、祭りを主催する側。

何処の祭りも、今は、過疎化で、やめるところと多いと聞く。

しかーし、我が田舎の地域、当番は順番に町内会を回ってくる。

九年に一度。九年前は我が町内会は12軒あった。1軒を除いて各家に男手があった。つまり11人いた。しかーし、いま.5人と私のような通いが2人で計7人。そうなると、都会から子供を呼び寄せるしかない。昔も、祭りとなると子供が帰ってきてたよなぁ。

もう総出だ。

他の町内会と比べてそもそもが世帯が少い。

いい経験だとは思うが。


合併話もあるが、そうすると、9年に一度じゃなく、3年毎に当番が回って来かねない。

ゴネるところが出る。

それが田舎だよね。


で、祭りが終わったら稲刈りが残っている。

町中ではあるが、近くに農機具屋がある。朝からコンバインの音が聞こえる。


早く刈らないと、雨が降るぞー


と急かされる。

やっと、稲刈りできた。

昔ながらの小さなコンバイン、乾きにくい田んぼ、雨は天敵。

水捌けを良くするために、ネキ上げしたが、今年は雨が多かった。まだ、泥濘んでいるから、コンバインの為、角を手刈りした上、泥濘んでいる所も手刈りしておく。

コンバインが泥濘に入ったら、抜け出せない。

トラクターが泥濘にハマって業者に頼んだら、3万取られだ。何やっているかわからなくなる。

古いコンバインも元気に動いてくれた。


良かったじゃないか!

と言われそうだが、

手刈り中、「痛っ」

鎌で小指を切った。鎌をみると爪が乗ってる。

小指の爪3分の1程剥いだ。

車に帰って、絆創膏。

今日と言う日に限ってない。小指縛って止血しでテッシュでかくして、ドラッグストアまで絆創膏を買いに。

で、残りを刈り始めだら、腰が「ギクッ」

軽いびっくり腰。


最後に軽トラで300キロ程の籾を農協のライスセンターとやらに運ぶ。


多分、明日は起きれない。



テレビで机上で農業を語るバカが嫌いだ!