祠 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

ここ最近、田植えの準備と土俗的信仰の調査と準備事が多い。


最近の世の中の話題は米の高騰。

どこかの国会議員ではないが

「米を買ったことがない」

どうにか食べる分だけは米を作っている。

いつまで作るんだろうか?いい歳だ。


で、田舎のことをやっていれば、多かれ少なかれ祀り事はある。

一般に言われる、夏祭り、秋祭りがある。

秋祭りは、メイン。来年が当番組、引継ぎがある。大晦日は夜篭り。

夏祭りは、茅の輪くぐり、夏越しの祓、

これは、神社総代がやるので、高見の見物だが、再来年は7年神楽(実際は6年事)、前はコロナで中止。

で、他に、民間信仰が多々ある。

町内会事に順番が回ってくる、町内会長が仕切る、牛神様、

来年の地域の神社の当番組がする、石鎚神社祭典

当番制で回って来た、山之神神社がある。

他にも、天神、稲荷はあるが此は10数年に1度しか回ってこないが、株内の祭典(摩利支天を祀)が年末にある。

切りがない。


小さな祠の祭典は近年、形式だけやっているようだ。つまりは、殆んどの人は、祭典のいわれ、意味さえ伝承されていない。

これらを少しずつ掘り起こしている。

で!各祠を回って傷んだ神具の補修や祭典に足りない神具を作る。

で、祠を作ってみた、神札を立てる神具さて欠損している。


なかなか此が変なライフワークになってしまっている。

まあ!これが専門といやそうなんだが、。