祠
ここ最近、田植えの準備と土俗的信仰の調査と準備事が多い。
最近の世の中の話題は米の高騰。
どこかの国会議員ではないが
「米を買ったことがない」
どうにか食べる分だけは米を作っている。
いつまで作るんだろうか?いい歳だ。
で、田舎のことをやっていれば、多かれ少なかれ祀り事はある。
一般に言われる、夏祭り、秋祭りがある。
秋祭りは、メイン。来年が当番組、引継ぎがある。大晦日は夜篭り。
夏祭りは、茅の輪くぐり、夏越しの祓、
これは、神社総代がやるので、高見の見物だが、再来年は7年神楽(実際は6年事)、前はコロナで中止。
で、他に、民間信仰が多々ある。
町内会事に順番が回ってくる、町内会長が仕切る、牛神様、
来年の地域の神社の当番組がする、石鎚神社祭典
当番制で回って来た、山之神神社がある。
他にも、天神、稲荷はあるが此は10数年に1度しか回ってこないが、株内の祭典(摩利支天を祀)が年末にある。
切りがない。
小さな祠の祭典は近年、形式だけやっているようだ。つまりは、殆んどの人は、祭典のいわれ、意味さえ伝承されていない。
これらを少しずつ掘り起こしている。
で!各祠を回って傷んだ神具の補修や祭典に足りない神具を作る。
で、祠を作ってみた、神札を立てる神具さて欠損している。
なかなか此が変なライフワークになってしまっている。
まあ!これが専門といやそうなんだが、。
