大衆受けする作品を書くのか
松本人志のさけのつまみになる話
にて、
大衆受けしたいか、わかる人にだけでいいのか。
作品を書くにあたり、募集内容によってことなるだろうが、
コンクールの課題曲のような作品募集は、大衆受けする作品でなければならない。
合唱コンクールや吹奏楽コンクールの課題曲は当にそれ。
その時代の人気や傾向を甘味し限られた技法で作曲しなければならない。
そりゃコンクールの課題曲にでもなれば一躍、作曲家として知名度も上が るだろう。そうすれば仕事も舞い込んで来るやも。
しかし、作曲なんぞ、そもそも自己主張。
どこかで、自身を主張したくなるもの。
大衆受けがしたいと、書いた作品が受賞
するとの
わかる人にだけ解ればいいと、書いた作品が受賞するのでは、
後者の方が、私は誇りだ。
大衆受けする作品は一時期の知名度は得られるだろうが、大衆の好みと共に忘れられていく。
私が生きた証になる作品を書きたいと思っている。