片付け
少しでも片付けようと実家に帰る。
生憎の雨。ゴミが燃やせない。
自分がいた部屋から片付けようと思うが、何故か自分の物以外の物が多い。
私からすれば祖父の書物がそのままあるし、祖母のタンスもある。
今となってはゴミ。燃えるものは燃やさないと。ゴミとして出すには費用がかかりすぎる。
どこも今は有料。
個人情報を含んだものは処分しないと。
昔は名簿と言うものがある。個人情報満載。
燃やす前に気になっていたことを確認してから焼却。
片想いだった人の名前が正確に思い出せない。
名前に「子」が付いていたかどうかうろ覚えになってしまっている。
同じような名前の子がいて、名字は同じ、名前もよく似ていた。
古い名簿見つけて確認。一つスッキリ。
元カノの家は母の病院通り道にある。表札にまだ、お父さんの名前がある。勿論、元カノは特に嫁いで言ったのだろう表札に名前もない。
高校卒業以来合っていない。
こうやって、自分の記憶も少しずつ整理して片付けていこう。
物を無くして記憶に留めておく作業も終活なのかもしれない。