片付け | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

片付け

少しでも片付けようと実家に帰る。

生憎の雨。ゴミが燃やせない。


自分がいた部屋から片付けようと思うが、何故か自分の物以外の物が多い。

私からすれば祖父の書物がそのままあるし、祖母のタンスもある。

今となってはゴミ。燃えるものは燃やさないと。ゴミとして出すには費用がかかりすぎる。

どこも今は有料。

個人情報を含んだものは処分しないと。


昔は名簿と言うものがある。個人情報満載。

燃やす前に気になっていたことを確認してから焼却。

片想いだった人の名前が正確に思い出せない。

名前に「子」が付いていたかどうかうろ覚えになってしまっている。

同じような名前の子がいて、名字は同じ、名前もよく似ていた。

古い名簿見つけて確認。一つスッキリ。

元カノの家は母の病院通り道にある。表札にまだ、お父さんの名前がある。勿論、元カノは特に嫁いで言ったのだろう表札に名前もない。

高校卒業以来合っていない。


こうやって、自分の記憶も少しずつ整理して片付けていこう。

物を無くして記憶に留めておく作業も終活なのかもしれない。