コロナ禍の読み返し
最近、色々な事があってこれからの為に本を読み直してみる。
ここ最新は化学系の資格試験が中心だったけど、「登録販売者試験」が少しは関連するか、本来は、いずれ知識として役に立つだろうと福祉関連の資格から始まった。
「保育士」も厚労省管轄て福祉の資格。以外にも「毒物劇物取扱者」も保健福祉関連で我が県では「登録販売者」と同じく医薬安全課が扱う。
どれにしろ、生物学、医学薬学の基本的知識は試験内容に含まれる。
また、待ち合わせる、「保育士」をはじめ民間資格の「福祉住環境コーディネーター」や民間検定の「認知症ライフパートナー」も同様、医学、看護学、社会福祉が含まれる。
また、私が学生時代にはあまり問題にはなっていなかったが、教育心理学、児童心理学などに含まれていた発達障害、学習障害等の関連に興味があった。勿論、音楽心理学からの発展。
何か手広くやっているようだが、
大学の専攻が教育音楽学→教育心理学→発達障害、学習障害などの脳の障害→障害福祉、認知症→死、看取り
と続く
一方的で
教育音楽学→音楽心理学、音楽理論→宗教音楽、日本音楽→(大学院)→仏教音楽、浄土教来迎→死、看取り
たどり着いたところが同じ。
で、今、近親者の死、介護、認知症などが差し迫っている、改めて、関連書を再度、読み返している。
最近のテレビでコロナ禍の過剰な煽りに多大な迷惑を被っている。
つまり、
病院や介護施設での面会中止が私たちの看取りの機会を奪っている。
肉親を看取ることも見送ることさえできない。
遺骨さえ拾えない。
遺体からの感染能力について何も伝えられない。おかしくないか?
納得できるのか?
散々煽るだけ煽る無責任なテレビ、学者もどき。