危険物取扱者と毒物劇物取扱者資格
これにあわせて「登録販売士者」がよくにた試験内容の構成。
「危険物取扱者乙種第4類」「毒物劇物取扱者」
この三種は現在、高卒程度の学歴があれば職務経験も問わず誰でも受けられる国家資格であり取る人が多いと思う。
「登録販売者」は薬剤師資格があれば、「毒物劇物取扱者」は化学系の学部等で一定の単位があれば資格を取る必要はないし、売買に携わらなければ殆ど必要ない知識自慢でしかない資格ではあるがw
私は「登録販売者」「危険物取扱者乙種第4類」「毒物劇物取扱者」の順で取得出来た。
「登録販売者」はかなり範囲が広いし大変だと思えるが、
「危険物取扱者」と「毒物劇物取扱者」は化学系、物理は基礎レベル、高校で殆どの人が学んだ範囲で殆ど共通、流用出来る。
法律に関してもそれ程多くはない。
だだ扱う種類が違う。
危険物は4類だけならそう多くないし、普段から聞きなれたものが殆ど。が、
毒物劇物は普通では聞かない物がかなり多い。此が大変さの差。
ただ、毒物劇物の中には危険物の他の類と被るものが多々ある。
「毒物劇物取扱者」が取れるくらいなら、危険物の第1~6類獲得に期待が持てる。
つまり、
目指せ、危険物取扱者乙種のコンプリート。
私も残るはあと2類のみ。
ま、殆どの人が危険物取扱者乙種第4類だけくらいしか必要ない。
皆さん、むっつり知識自慢しましょう!