新型コロナウィルスに対するマスコミ報道 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

新型コロナウィルスに対するマスコミ報道

毎日毎日、飽きもせず新型コロナウィルスの報道ばかりするテレビ局。

重要なことは報道しなけりゃいけないだろうが、そればっかり、特に羽鳥慎一モーニングショーなんか、ずっとそればっかり。

PCR検査をしろしろと、そもそもPCR検査の感度は40%から70%という。

だから、当初陰性だった人がのちに陽性になる。

そもそも新型コロナウィルスでの死因となる症状は肺炎。

つまり、このウィルスは肺で増殖する。口や鼻やのどから粘液を採取しても菌が見つかりにくいのは当然。

つまり、陰性だからといって保菌者でないとは断定できない。

誰かが言っていたが、つまりは、症状がはっきりしないと検査の感度は上がらない。

だから、風邪のくしゃみ鼻水じゃわからないし、インフルエンザのような急な高熱も風邪だし、様子見るのも当然。

だから、高熱の持続、咳、息苦しさ、

もっと言えば、呼吸の時の肺の雑音、血中酸素濃度の低下が現れたら肺炎を疑う。

よって、PCR検査が必要だろうし、感度も高い。

そういうことをマスコミは言わずただ政府の方針ばかり批判する。

 

じゃあ、マスク不足、さては今、トイレットペーパーやティッシュまで、デマで店頭から消えるし待つ。

このデマも訂正できず抑えられないのは、マスコミのせいじゃないのか?

 

過剰なことをいい、対策が遅いと政府批判をし、自分たちの手柄のごとき誇るのだろう。逆に、それほどにならなかったら、良かったと知らんぷり。

 

私たちには極度に無用な不安に襲われず平穏な生活を送りたいとも思う。

なら、一方で、感染防止の為のマスクの流通を調べたり、不要なデマを打ち消すのもマスコミの仕事ではないのか。それこそ責任がある。

 

この経済や生活の不安をまき散らすマスコミはしっかり責任をとるべき。

煽るしか能のない素人コメンテーターと番組制作者を今後しっかりと私たちは見ていく必要がある。

いいとこどりだけしてどや顔でじゃべろうとするワイドショー。糞