新春 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

新春

年末に一曲書いた、あまりいい出来とは思えないが一応。

 

で、同窓会とやらに出てみた。

なんか刺激になればとおもって、三十年ほど前から知っていた人が、四十年たって始めて同窓生ということを知った。おどろき。

ま、いいか、と

 

なんか、物凄い脱力感だけが残った。なんでだろう。

話が合わない。から、どうにか話を合わせようとする。

言わないでもいいことを言ってしまう。しかし、話題にはならない。

たぶん、聞き流されているんだろう。いいことだ。

 

結局何も残らなかった。

うらやましいと思えた人の生き方は、離婚して女手一つで活躍してきた人の人生だった。

やはり生きていくうえで女性のほうが強いんだなと思った。

 

でも、話が合わない、自分が特別な人生観をもって特別な生き方してきたんだろうなと感じた。先のことはわからないが、いまは、

同年齢の男性の多きが歩んできたサラリーマンの生活をうらやましいとも思わなかった。

なぜだろう、女性の活躍出世を素晴らしく思い、男性の活躍出世を何一つうらやましく思わない。

が、そもそもこの人生で成功話に興味がない。だから話が合わない。

脱力感だけが残った同窓会。

 

本厄年大殺界で真っ只中の2020年令和2年の始まり。

コツコツと自分の好きなことに励むだけ。それが評価されることが何よりの幸せ。

ま、誰もしないようなことをしているんだから、話は合わないよね。