令和元年、安物買いの銭失いか?
連休中、暇なもんで、というより、いつも暇なのか?5月から6月は何かと、所要がある。田植えとか、町内会の掃除とか。
で、去年病気で少しは体のことを知って、救急車で担がれようが、自分の状態をある程度知っておきたいと、アマゾンでお買い物。
上 パルスオキシメーター いわゆる血中酸素濃度測定器
下 スマートウォッチ、これにはブレスレットとかいてあるが、、
注文して10日程度で届いた。予定より一週間以上も早く届いた。
パルスオキシメーターのほうが、2699円送料込み
スマートウォッチが、1399円
パルスオキシメーターは血中酸素濃度、脈拍が測れる。
スマートウォッチは、血圧や血中酸素濃度、万歩計、カロリー消費など色いろはかれて、アプリで管理できる。
同程度の機能を持つ国内メーカー品は、共に1万円以上。
国内輸入品で日本語の取扱説明書があるものでも5000円程度する。
それに比べると、めちゃくちゃ安い。なぜだ。
中国メーカー品、made in China
日本のメーカーであろうと中身は中国製がほとんどの今日、さして気にはならない。
メーカー保証はアマゾンでは一応うたっているけどね。
まあ、アフターサービスを基本的に求めない。
デザインはある程度我慢する。別にキティちゃんがデザインされているだけで一万円以上するのでなくてもいい。
取扱説明書を期待しない。
以上を考慮してかなり安いものを買った。
パルスオキシメーターの解説書は英語のみ、もともとイギリスのメーカーの受注品のようだ。製品の説明だけで、取扱の説明はなさそうだ。
単三電池二本(電池のメーカーは不明、たぶん中国製)ついてた。
バネが一方にだけ付いている。普通、バネが付いているほうが-極と思うが、電池の向きは交互に記載されている。よく見ないと間違える。一つの電池は+極にばねがあたるという見慣れない光景。ボタンを押すと順番に表示が現れる。表示は数字と英字だが意味はわかる。二けた表示で100が表示されないが別に不都合はない。
十分役に立つ。目的は血中酸素濃度を測定できればいい。
医療現場だってそれくらいにしか使っていない。
もう一方の、スマートウォッチ。
充電がUSBに差し込むタイプ。バンドと時計部分を離して充電する。なかなか外れない。壊れそうな、、、ネットで見るとこのタイプは縦に折るようにするといいみたいだ。それでも、かなり力がいって壊れそうに思ってしまう。
さあ、充電して起動、適当に押してみるとなんとなく何が表示されるのかわかる。
で、時計の表示が合っていない。どうも、スマートウォッチ自体から初期設定できないようだ。
つまり、スマホと同期させるようだ。昔はUSBでつないで同期させていたが、このUSBは充電専用のようだ。今はやりのBluetoothのようだ。
取扱説明書説明書はあいにく商品説明を英語と中国語のみ。取扱説明やアプリはホームページ見ろとのことでQRコードがある。
わーい、全部中国語、英語もましてや日本語もない。一応、アプリのダウンロードはわかったから、ポチっと。Google payからのようだ。
アプリは日本語表示されている。ありがたい。
さて、接続、、、
まず、ベアリング。
スマートウォッチがあるってことはわかっているようだが、ベアリングできない。
アプリを開いて、あちこちクリック。なーんの反応もない。
何度やっても接続できない。
仕方ない、一度、アプリをアインストール。
今度は直接、Googlepayから検束すると、アプリが出てくる。
再度、インストール。
おーーーー
今度は、ベアリングできた、接続もスムーズに。
アプリはきちんと動く。同期開始。
おーーーー
スマートウォッチの時刻がきちんと訂正されている。
血圧も血中酸素濃度も計測表示するし、時計も使える。
他にもいろいろな機能があるようだ。
十分使えそうだ。
ただ、バンドの作りがちゃちー。
まだ、安物買いは続くwww
