Musescore | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

Musescore

楽譜制作ソフトをまともに使って、一曲作り終えた。

定番の形で曲を作るには何の問題もない。

とにかくこれは慣れだけかもしれない。

今回の2分少々の合唱曲を書くのに手書きより時間がかかった。

たぶん慣れれば、楽譜作成ソフトを使うほうが明らかに早く仕上がることは間違いない。

 

ソフトを使うための準備や手順がある程度分かった。

 

それ堀問題は、PCだ。

中古のノートパソコンにbluetoothのマウス。レシーバーは後付け。

本体は、Wi-Fiでインターネットにつながっていると、bluetoothのレシバーとの相性が悪いのか、機嫌がちょこょこ悪くなる。

しかし、マウスが使える。ことは作業がはやい。

 

このことで、Windowsのパソコンのハードをいじくる楽しみが久しぶりに味わえた。

bluetoothのレシーバーは1350円ほど。ネットで見てもそれほど安くはない。

だけど、bletoothが加われば使える周辺機器も増える。

 

LinuxのラズベリーパイやandroidのタブレットPCもbuletooth搭載のものがほとんどで、usbも使える。周辺機器が小さくなれば持ち運びもコンパクトになり、多彩な使い方ができる。なおかつ、お安く済ませれば。

 

Linuxのラズベリーパイは6000円くらいで作れるし、androidのタブレットも7-8いんちなら10000円を切る。

bluetoothの59キーボードが980円でアマゾンであった。

マウスは1350円程度。以外に安いのがない。が、ダイソーで300円のワイヤレスのマウスがある。小ささには限度があるが、意外と薄い。

小型のスピーカーもダイソーで300円である。

 

そうなると、モニターもほしくなる。

モニターは逆に大きいほうがいい。だけど、持ち運びに邪魔になる。

いろいろ調べてみると、プロジェクターが意外と安い。

小さいほうがいいに決まっているが、小さくて明るさがいいと、かなり高い

キーボードとほとんど同じサイズ、20㎝×15㎝×高さが8㎝くらいで2400ルーメンくらいが8000円前後で一番コストパフォーマンスいいようだ。

合計20000円程度で収まりそうだ。

100インチのテレビの代わりになる。

いいかもしれない。