就職活動
このところ、4月開講にあわせて、大学や専門学校などが、講師を募集し始めたようだ。
それに合わせて、書類の準備に時間がかかっている。
私の、業績から教授とか准教授などなれるとも思ってない。むしろ、介護の問題とかあるから、地元を大きく離れるわけにもいかないし、傍から非常勤講師の探している。勿論、そう遠くの地域にも行けない。
折角、大学院まで行ったのだから、この知識を何かの役に立てばと思っている。
だから、地位や、名誉はどうでもいい。この知識を必要としてもらえるならと、、、
また、私のような仏教と音楽を専門とするマニアックな世界の人間の使い道もないだろう。
なかなか、ない。
さて、某、元横綱さんのご氏族。なにか、納品がどうの、靴職人ふうに師匠がどうのと、揉めておられる。納期も守れないようじゃ職人じゃないよね。
ども、イタリアでも専門学校で、師と弟子ではなく、教師と生徒。っていわれてるようで。
音楽業界では、音楽経歴で必ずといって、「○○に師事」と書く。
勿論、小さい頃からレッスンに通っているのであれば、師事した人っていえるだろうけど。これってほとんどが、教師と生徒の関係じゃないのって人が含まれる。
そんなんでいいのかな?
それでいいとするなら、元横綱の息子の場合も師匠と弟子?
私の場合、作曲は大学の講義でも習ったが、学外でもほとんどがアシスタントみたいなことしてたから、作曲の師匠っていえるのは一人しかいないし、私の作品の基礎は師匠の教えそのもの。だから、作曲を師事したっていうのは、一人しかいない。
その他は、音楽理論を○○氏に教わるとか書くようにしている。
しかし、音楽って一分野ではないから、ピアノを師事した人、声楽を師事した人っていう人もいる。これも、一人しか書かない。個人レッスンをうけた人は一人しかいない。
演奏会のパンフレットなんかに、一度でも教わっただけでも、師事とするのもいいのか悪いのか。
私はこの年になっても、個人的には音楽をレッスンしたことがないので、師匠と呼ばれる筋合いもない。
塾講師を長くしていたから、先生とと呼ばれていた時期はあるが、あまり好きではない。いまたとえその頃の生徒とさんにあっても先生と呼ばれたくはない。○○さんで良い。
まあ、誰に師事したかを経歴の自慢にするなら、それなりの仕事を残してくれなけれれば師匠もありがた迷惑だろう。
まず、業績を残すことこそ、師の恩に報いることではないか?
まだ、何の恩も返せていない。
わたしは、、、、、