八月も終わり
だらだらとした、八月がおわる。
何したんだろう。大したこともしていない。
世間ではまた、どっかのスポーツ教会のパワハラ。
いかにもやりそうな顔つきで。。。(笑)
一方で何かしなくちゃ、とおもって、本を読もうとする。
なっかなか、頭に入らない。
一応、日本音楽に関する資料は一通り目を通しておこうとおもって、
中国古典文学より、
『礼記』から「楽記」、『史記』から「楽書」、
墨子の『非楽』、荀子の『楽論』
日本では、
本居宣長『あしわけをぶね』『石上私淑言』
など引っ張り出して、目を通してみる。
先日、富永仲基の『楽律考』を書店で見つけたので、現在読んでいる。
これ、元々原文は漢文なんで、訳本を読むことになる。
漢訳本の特徴だろうが、ちょくちょく意味不明の訳がある。
だから、絶対に原文が付いているものを読む。
どうしても、意訳しなければ、ならない箇所がある。
直訳されると、意味不になる。どう解釈するかは読み手によって違う。
だから、訳本は一つの意見として読むが、絶対に原文を知ることも必要である。
こんなことしてるからなかなか、読みが進まない。
ほんと、世間で役に立たない、金にもならないことばかり、
そんな知識を詰め込むことが快楽なんだろう。学者なんて。