八月も終わり | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

八月も終わり

だらだらとした、八月がおわる。

何したんだろう。大したこともしていない。

 

世間ではまた、どっかのスポーツ教会のパワハラ。

いかにもやりそうな顔つきで。。。(笑)

 

一方で何かしなくちゃ、とおもって、本を読もうとする。

なっかなか、頭に入らない。

 

一応、日本音楽に関する資料は一通り目を通しておこうとおもって、

 

中国古典文学より、

『礼記』から「楽記」、『史記』から「楽書」、

墨子の『非楽』、荀子の『楽論』

 

日本では、

本居宣長『あしわけをぶね』『石上私淑言』

など引っ張り出して、目を通してみる。

 

先日、富永仲基の『楽律考』を書店で見つけたので、現在読んでいる。

これ、元々原文は漢文なんで、訳本を読むことになる。

漢訳本の特徴だろうが、ちょくちょく意味不明の訳がある。

だから、絶対に原文が付いているものを読む。

どうしても、意訳しなければ、ならない箇所がある。

直訳されると、意味不になる。どう解釈するかは読み手によって違う。

だから、訳本は一つの意見として読むが、絶対に原文を知ることも必要である。

こんなことしてるからなかなか、読みが進まない。

 

ほんと、世間で役に立たない、金にもならないことばかり、

そんな知識を詰め込むことが快楽なんだろう。学者なんて。