何が専門家だ?
教育上いいの? 「池の水ぜんぶ抜く」の“殺生正当化” 専門家が指摘
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180809-00546670-shincho-ent
この記事の中で、
>「外来種だからすべて駆除という考えは極端すぎる。いかがなものかと思います」
> とは、生態学の専門家で、『「自然」という幻想』の訳書がある慶應大学の岸由二名誉教授。
ある一つの池のブルーギルを駆除したからといって、ブルーギルをすべて駆除したわけではない。すべて駆除できないような今の状態を少しでも改善しようとする試みではないのか?これにケチ付けることこが極端すぎるのでありいかがなものかといわざるを得ない。
>ブルーギルを捕獲。殺生を禁ずる仏教の寺での大量駆除は、ブラックジョークと言うほかないが、
我々凡夫は、そうはいっても、色々なものを殺生しそれを食して生きている。
それは生きる上で仕方ないことだ。殺生をせずとも生活できるというなら、それはもう仏の域に達した人である。いわば仏陀である。
そうはなれないから、我々は、菩薩として、衆生を救済することで、仏となることを目指すのである。
また、浄土門から往生する浄土教の教えがあるのである。
決してブラックジョークではない。ただ、この記事の筆者が佛教を知らないだけだ。
>「仮にその動物が悪だとしても、子どもたちに乱暴に動物を抹殺させるのは、教育上、いいとは思えない。自然を守るためでも、動物の駆除は大人が行えばいいこと。市民参加でイベントのようにするものではないし、ましてやテレビで面白おかしく放送することでもありません」(同)
その動物が悪だとすれば、乱暴に動物を抹殺することはある。蚊、ハエ、蜂などの猛毒を持つ昆虫、多足類、爬虫類。勿論、生きていくうえで妨げになる害虫、生態系を乱す外来種を無残に抹消する行為は日常茶飯事である、小さい子供だからこそ、身を守る素手、他者を守る素手をしるべきだ。
外来種を放置した大人が何をきれいごとを言う。ましてや、生態学の専門家ならなおの事。
このもの教育からすれば、専門外だろう。単に専門家の責任を放棄したて、専門外に口出ししているに過ぎない。
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