閑散期 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

閑散期

先日、一作品を書き上げた。

これで、しばらく、私が参加できるようなコンクールはなさそうだ。

まあ、これから、田植えとか、いろいろ、雑用はある。

 

何もなくなると、先行き不安になる。

 

小林麻耶さんののブログに一休さんの言葉がある。

 

大丈夫。心配するな。なんとかなる。

 

 

だといいけどなー、と心配する。

 

 

 

さて、今回の作品は結果が意外に早く発表される。

よくある、予選があるタイプ。

演奏コンクールでは、一般的なようだ、

応募者が多ければ、やはり、そこでふるいにかけられるのは当然。

 

過去の応募数からすると、今年は、多そうだ。

厳しいかもしれない。

 

まさに、心配してもどうにもならない。

ああすれば良かった、こうしなければ良かった。

と、思う自分がいる。

だから、作曲をするにあたって、自分の手を離れたら、一切見ないようにしている。

 

立場を変えて、リスナーの立場になれば、いくらでも批判するところはある。

それは、好み。きりがない。

だから、見直さない。

 

 

一休さんのことば、

 

大丈夫。心配するな。なんとかなる。

 

 

そう思わなきゃ仕方がない。

努力をが必ずしも報われるわけではない。

努力が報われるのも「運」だとおもう。

 

ひどい言い方をすれば、報われる運が見えなければ、

努力は苦悩でしかない。

 

苦悩にならない努力ができれば楽しんだろうけどね。

 

さあ、

 

果報は寝て待て。