結果発表・・・・
某コンクールの結果が予定していたよりずいぶん早くやってきた
郵便屋さんが、ドアをたたく。
出ていくと、郵便物が大きすぎて郵便受けに入らないとのこと。
A4サイズより少し大きい。
差出人を見ると、
半年前に、某作曲コンクール、入賞したときの
ひょーしょーじょー
なつかしい、パンアメリカン航空の日本支社長風に
そのあとに、なんか、郵便受けにポトリ。
郵便屋さんが配達忘れに気が付いたんだろう、5分くらいあと。
うん?
まだ発表日まであるはず。
と思っていた某コンクールの発表。
結果は可もなく不可もなく、最悪の結果にはならなかったが、
今回は、最低でも、滑り込んでもらえれば、
そのとおり。
歌曲や合唱曲は何曲も書いたけど、
自身の詩をテキストにした曲の受賞は、久しぶり。
テキストとして選ぶ詩は、没後50年を超えた、著作権料のかからない、一般に知られる著名な詩人からが、世間一般に圧倒的に多い。
今回は、曲を世に出すというより、詩を世に出したいということが目標。
以前、合唱曲のテキストとして描いていたものを大幅改正した。
その詩で受賞できたことが大変うれしい。
日本的題材を使うことが多いここ数年。
曲が日本的であるがために、題名だけは、仏教、神道などから派生するイメージを題名にしていたが、
歌詞がある、歌曲や合唱曲はいくら著作権が切れた詩であろうと、オリジナルの題名をとる。
こんかいは、元々自分が書いた詩だから、内容をどう変えようが、題名を変えようが
自由だ―――――――
久しぶりに、大学院で学んだ成果が出せた。
評価はどうあれ、私らしい作品だと自負できる。
これが、いい結果につながれば。