がん死亡率 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

がん死亡率

ニュースZEROで癌の早期発見を呼び掛けていた。

先進国の中で日本はがん検診に行く人の割合が低いという。

 

なんかおかしくないか?

小林麻央さんが亡くなられたことを機に言っているのだろうが・・・

小林麻央さんも検診に行っていたが早期に発見できなかった。

 

私の父もそうだった、定期健診で発見できず、医者を変えて発見できた。

検診で医者にがんでないと言われれば疑いたくない。ほっとするのが普通だ。

 

結局がんが発見できるまで医者を信じるなというのと同じ。

 

がん検診を受けたからと言って早期発見できるとは限らない。

進行性のがんは、早期発見できないほど進行する。

 

つまりは、良性のがん、進行の遅いがんが早期発見できる。

そして、治療の成果が表れやすいってこと。

 

 

日本人が世界一の長寿国である。

その日本が先進国の中でがん検診の割合が低い。

しかし、死因のトップはがんである。まだこれからも増える。

 

早期のがん死亡率を下げているわけであろうが、それは、

がん検診の低さから見れば、がん治療の医学的技術が進んだといえるだろう。

 

しかし、悪性の進行性のがんには打ち勝てなかったわけである。

 

がん検診の受診が必ずしもがん撲滅になっていない。

寿命の延長にも役立っていない。

 

 

 

検診の難しさで早期発見は遅れた、がん検診で早期に発見できなかった

それも、一因だった人の死に、がん検診の話題をいうのはいかがなものか?