潜在保育士 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

潜在保育士

待機児童問題はなかなか解決しそうにない。

 

待機児童の人数統計は自治体によって異なる。

つまり、潜在待機児童の数を見誤っている自治体が多い。

 

もう一点、保育士の確保ができない。

 

私が住んでいる市も待機児童が多い。

 

で、このほど、自治体、職安、保育所がそろって、募集説明会を開いたそうな。

募集人員120名で参加者27名。

もう笑うっきゃない。

県内には潜在保育士が1万人いるらしい。

 

私もそのうちの一人で保育士資格を持っている。

おまけに幼稚園教諭資格もある。

 

じゃあ、行くか?

 

とある市長が投げかけた、

 

男性保育士に、女児の着替えをしてほしくないという、父兄の言葉。

 

昨今の、男性保育士や教員の幼児、児童への猥褻事件。児童ポルノ。

 

 

さて、たとえ幼児教育に関して、知識や経験、資格があろうと。

男性が応募する、50半ばのおじさんが応募するか?

 

しにくいよね。

 

男性にとっては、同じように子供に接する職業でありながら、

小児科医や小学校教員と同じ目では見てもらえない。

ましてや、世間体も賃金も労働条件も悪い。

 

こうやって世間の人材が無駄になるんだろうね。