日本音楽著作権協会の音楽教室からの著作権料徴取う問題 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

日本音楽著作権協会の音楽教室からの著作権料徴取う問題

日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室での演奏に対して著作権料を徴収する方針を決めたことに対し、歌手の宇多田ヒカル(34)が4日、「私の曲は無料で使ってほしい」とツイッターに投稿した。著作権料徴収の動きを報じる記事を引用し、「もし学校で私の曲を使いたいっていう先生や生徒がいたら、著作権料なんか気にしないで」などとつづった。

(スポニチアネックス)

 

何かと問題の多いジャスラックである。

 

これ、いまの会長に問題があるんじゃないの?

ジャスラックは、徴収する法は有るが、分配するシステムが存在していない。

 

さらに現在のジャスラック会長、いではくの言葉、

 

2009年4月20日、日本音楽著作権協会(JASRAC)理事として出席した、著作権制度の議論のための文化審議会著作権分科会「基本問題小委員会」第1回会合で、「自家用車で聞くために、消費者はもう1枚同じCDを買うのか」という疑問に対して「当然だと思う」と発言し、消費者から批判が集中した。(Wikipedia)

 

こういう、がめつい輩が現会長なんだからやりそうなこと。

ジャスラックって演歌の作詞家が理事努めることが多いんだね。

 

ポップスの作曲や作詞の印税をまき上げて、訳の分からない、分配法則で、

分配しているように思えてしょうがない。

一律にとって、自分たちの懐にも回そうって考えだろうか?

 

そもそも、実際にどういう曲がつかわれ、誰にどういう基準で配分されているのか不透明だ。

2000年以降の会長、理事長

 

会長

  • 遠藤実(1995年 - 2001年)
  • 星野哲郎(2001年 - 2004年)
  • 船村徹(2004年 - 2010年)
  • 都倉俊一(2010年8月 - 2016年3月)
  • いではく(2016年4月 - )

 

  • 石本美由紀
  • なかにし礼

えらく、演歌の、それも作詞家が多いんだね。

金にがめつそうだ(笑)