都知事選3者討論@バイキング
バイキングで都知事選立候補者3人の討論
>街頭演説の小池氏が「病み上がりの人を連れてきて…」と発言したことに鳥越氏がかみついた。
>「これはがんサバイバーに対する偏見ですよ」と強い口調で言った。
>「(がんから復帰した人は)何十万人といるんですよ。『病み上がり』というレッテルを張って差別しているんですよ」と糾弾。
(スポーツ報知より引用)
これみてたけど、何を鳥越氏は興奮しているんだと・・・
「病み上がり」がレッテルなのか差別なのか?
がんサバイバーに対する偏見?
癌に対して、完治したことがそんなに政治的に偉いのか?
じゃあ、癌に打ち勝った人を「病み上がり」ということが差別というのなら、
癌で死んだ人は、負け犬とでもいいたいのか?
病み上がり(やみあがり)とは、病気のあとで体力が回復していない状態を指す言葉である。
街頭演説も他の二候補より少なければ、体力的に不安を疑うし、病み上がりとみるのも仕方ないだろう。
そういわれて侵害なら、体力的に回復していることを選挙戦で見せればいい。
なにを、差別だと取り乱しているのやら?
がんサバイバーがそんなに偉いのか?
その言葉の方が、癌で亡くなった人への卑下ではないのか?
何が「がんサバイバー」だ。
がん検診を受けて、癌が発見され、その治療に今も戦っている人がいる。
進行性の為はかなくも治療のかいもなくなくなる人だっている。
そんなに、がんサバイバーが偉いのか?
私の父は定期がん検診で肺がんが発見されず、
普段の診察でかかりつけ医がおかしく思い、大病院に紹介状を書いて、そこの精密検査でがんが分かった。
しかし、癌の場所が悪く手術できないとのこと、抗がん剤治療だったが、結果完治には至らず亡くなった。
がん検診100%であることと、癌が完治することは別問題だ。
「がんサバイバー」
などと世間で自慢することでもない。
あなたこそ、差別発言ではないのか?