インクルーシブ教育
尾木直樹氏が「インクルーシブ教育」を進めている
http://ameblo.jp/oginaoki/entry-12173752691.html#cbox
個別教育が個々を伸ばすという。
学級サイズは25人以下
二人以上のチーム担当教師の体制で授業をするという。
はてそれがいいのか?
戦前、戦後、学校一クラスは50人規模だった。
もちろん、一人の教員が授業をしていたわけだ。
25人以下がいいというなら、昭和の時代の教育では個が伸びなかったのか?
方や
田舎や離島では少人数の学級があった。
この事実から言うと、都会のマンモス学校より、過疎の離島や田舎の学校の生徒が個々が伸びている
という結果になる。
そもそも25人に2人の教員を充てるならば、生徒12・3人に1人教員が必要となる。
実際は校長などの管理職や養護教員など含めれば生徒10人に一人が必要となる。
教員の数は今に倍以上必要となる。
今でも教員に質が低下しているのに、さらに質が落ちるのが目に見えている。
25人に2人の教員、ロリコン趣味の犯罪教員が多い昨今、地獄だよね。