給付型奨学金を創設=無利子も拡充 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

給付型奨学金を創設=無利子も拡充

首相は「家庭の経済事情に関係なく、希望すれば、誰もが大学にも専修学校にも進学できるようにしなければならない」



奨学金の充実は確かに必要だと思うが・・・

その財源の問題もあるが、そもそも大学の定員割れ、学生の学力の低下などの問題がある。


現在、大学を選ばなければ、金さえあれば誰もが大学にも専修学校にも進学できる状態だ。

希望すれば誰もが大学に進学出来るようでは、この問題が解決しない。

国民の税金を使うには、疑問がある。

優秀でもないバカ学生を作り出すだけ。


人として、さらに学力優秀な人材が経済的理由で大学に進学できないのでは、それこそ不憫である。


国立大学なら、経済的理由で給付型奨学金制度があってもいいだろうが・・・


その財源は、やはり、定員割れをするような、大学の統廃合、廃止などで不要な助成金を削って、それを財源とするのでなければなっとくも行かない。


大学経営者の不当な経費流用などがあった。

まず、大学の経営や業績などしっかり精査し助成金の削減により、不要な大学を閉鎖させるべき。


並行してすべきことがある。