握手券CD商法の批判に高橋みなみ
「『クソ食らえ』ですよ。じゃあ毎週土日、10時間立って握手できるか。ファンがいやいや握手にきてるなら叩かれてもしようがないけど、ファンもメンバーも会えてよかったと思っているならいいじゃないですか」(夕刊フジ)
こいつ論点が違う。
CDを売るのに握手券を利用している点が批判されている。
つまり、CDの売り上げが音楽の評価の表れになっていない。
いくら100万売れようが、決して100万人にその音楽を評価されたわけでもない。
まず、あなたが反論しているのは、握手会に対してのことである。
それはそれでそう思えばいい。
しかし、レコード会社、作曲、作詞家など著作権者は、音楽の評価によってCDが売れ、その対価として印税を得ていない。
あなた方が10時間もたって握手をした代償に、金を儲けているひと、
オリコン上位に入ることにより、正確な音楽評価ではない、数字が並ぶことにある。
やはりこういうところが社会経験の欠如による認識のずれが出るのだろう。
10代半ばから芸能界で活動し知識や経験のほとんどを、そこでしか得ていないのだから、
それはずれも起こるだろうが、卒業を機にきちんと社会人しての常識を学ぶべきだろう。
まず、芸能界の常識と一般世間の常識は違うということを。
勿論、アイドル業界の常識は音楽業界の常識でもない。基準も評価が違う。
CDが100万売れようが音楽が必ずしも評価されたのではない。
この高橋みなみのインタビューの反論がかなりずれている。
この程度のおつむなんだと思われるだけ。もう少し大人の言葉で返せないのかねえ。