日本は死ななきゃ治らないようだ
厚労省、自治体に介護施設への「抜き打ちの実地指導」指示
介護施設での虐待について、抜き打ちで施設に指導だそうだ。
全然本質、問題点が分かっていない厚労省。
待機児童の問題と同じ。
そもそも、虐待、待機児童も介護士や保育士の労働条件や労働環境、賃金の問題と
それに伴う、ストレスの蓄積の諸問題を解決せずして、
抜き打ちの実地指導なんかやっていたら、
高給取りのお前らがやれよ!
ってことにな る。
監視ばっかり強められて、さらにストレスがつのるだけ、
労働環境は改善されず、賃金も20年働いて、公務員の4分の1程度。
監視がかり強められる。
そんな現場で働きたくない。
さらに、介護や保育の人材不足に陥るのは目に見えている。
厚労省も一度死んだ方がいい。
そもそも、介護士や保育士の地位を高められなかったのは厚生労働省の無能さだろうが!