関ジャニ仕分け
先日、機械判定のピアノのミスチェック
日本人らしい、ゲームといえるかもしれない。
本来の芸術から遠のくがそこはテレビでのゲーム。楽しもう。
しかし、勝ち進んだのが全員日本人っていうのもそんなもんかと思うが、
それより、決勝に残った二人が、どちらも桐朋学園ピアノ科の同門下
決勝の2人は、新垣さんと中学生。
作曲家の新垣隆さんも桐朋学園卒だよね。
伝手使って出演依頼をしたのだろうから、同じ大学関係の人が出てくるってことも仕方ないんだろうけどね。
音大対抗って言うのも音大側がいやがるだろう。同じ大学でそろえる方が無難かもしれない。
でも恵まれているっていうか、知名度の違い、立地条件の違いだろう。
在京の大学の知名度争いの広告塔かな。
東京芸大は別格かもしれないが、
私大の争い。
国立、桐朋、武蔵野、東京音大ってところが知名度が高いのか?
洗足、東邦、上野学園ってのもあるが・・・
地方の音楽学部なんて知名度なし。
演奏者としてのレベルが低いこと、
仕事が少ない
など、地方大学出身者が知名度を上げるのは難しい。
しかし、みな実力がないわけではない。優秀な人も何人かいる。
残念ながら、何人かいるに過ぎないのだから、知名度が上がるはずもない。
出身大学別の有名人を上げても、私の出身音大なんか一人もいない。
腐っても在京大学というだけで利点は大きい。
地方の大学出て、地方でしか演奏できない井の中の蛙。
まあ、仕方ないか、学生の意識も低いし教員のレベルも同程度。
関ジャニ仕分けで、ある意味日本の地方代の音楽レベルの低さを痛感する。
特に知名度の低さ。