五輪エンブレム使用中止
妥当な判断であるが、少し遅れたことは、残念だ。
すでに発注されたものが4600万円あるそうだ、無駄になった。
もう国民に評価されなくなったエンブレムを使う方が無駄だと思う。
経済効果の足を引っ張るだけ。
一方で、日本国民は知的財産にたいし厳しい評価を下す国民だという表れでもある。
ここで安易に、疑われるようなものを認めていれば、中国北京オリンピックの盗作問題をどうのこうの言えた柄ではなくなる。
遅かれ、メンツを保ったといえるのではないだろうか?
いっぽう、もう一つ国内でもめているのが、「安保関連法案」
学生組織のSEALDsの国会議事堂前のデモ
学生が安保でさわぐって、「60年安保」を思い出すが、
私自身その後の時代。
中核がとかいろいろ、大学に行くと、そんな横断幕や壁の落書きの名残を見ていた世代。
どうも、彼らの主張を支持できない。
決して、悪い運動でもないのだろうが、
北野武氏の指摘ではあるが、
民主主義を言うならまず、「投票に行け」
反対する候補の入れればよかったんだ。
SEALDsの世代の投票率が一番低いという皮肉。
まず同世代に、自分たちは何をすべきか訴えるべき。
権利の行使の仕方が矛盾する。