帯状疱疹 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

帯状疱疹

本日、東京から帰宅。

約35年ぶりに某大学に行った。

勿論。当時の建物は変わってしまって、まあこぎれいな・・・


で、二日目が東京でいろいろと散策と思っていたが、

出発前より体調が悪い。


とうも、帯状疱疹のようだ。

一度かかっているからすぐわかった。


帯状疱疹って普通、50代以後、免疫機能が衰えた場合に発病する。

最近は10~20代のも現れるらしい。

私は、20の時この病気が発病した。


これすら、珍しいのにね。

その上、この病気。水疱瘡と同様の菌。一回かかると免疫がついてもうかからないのが普通。


しかし、100分の1程度で再発する人がいるらしい。

ってことは、珍しい上、さらに珍しい。


この病気、体の左右どちらかの胸部から背中にかけて、帯状に疱疹が出ることから、そう呼ばれる。

肋間に針で刺されるような痛みが断続的に起こる。

それがひどいとのたうち回る。3週間程度で、疱疹が瘡蓋状になって終わる。


療法としては対処療法。

つまり、体の免疫力が回復するのを待つしかない。

とりあえず、抗生物質の投与。最近効くのができたらしい。


あとは、疱疹が化膿しないように、もしくは飛火しない様に、抗菌剤入りの湿布薬。

一応大人には伝染しないが、水疱瘡をしていない人には注意。

痛みが堪えられなければ、鎮痛剤を


ってとこ。



常備に風邪薬とバファリンを持っているから、バファリンを

初日、意外によくきいた。幸い。

しかし、疱疹はどうにもならない。

汗かくとヒリヒリするし、服がこすれてひりひり。

20歳の時のように背中全体には出ていないようだから、一部が痛いんだけどね。


鎮痛剤飲んで安静にしてれば、時折、チックとするくらいかな。



憂鬱な東京見物。

結果、あまり歩けず、ロッテリア、マクドナルド、スターバックス、ドトールめぐりだ(笑)



帯状疱疹

体力低下・ストレスなどからくる免疫力低下が原因。

家族に同様の人がいるとなる確率が高いらしい。私の父も癌入院中にかかった、たぶん抗がん剤治療による免疫力低下が原因だろうと思う。


これで私は、はしか2回、帯状疱疹2回かかったことになる。

どうも昔から弱いらしい。

そういえば、漆の木にかぶれたり、摩擦湿疹がでたり、皮膚が弱いようだ。


9月はまた行く機会があるのでそのときは体調万全で行きたい