入学
入学の話題を見かける。
桜も散ってしまったか?
残り桜に雪が舞う、今日この頃。
欽ちゃんの入学の話題。73歳で大学生。
日本では珍しいらしいが、諸外国では見かける光景らしい。
私も50を過ぎて大学院に通ったが、
たぶん、欽ちゃんとは比較にならないだろう。
大学院は基礎的な学力は一応備えている。
つまり、一応、大学というものを卒業している。研究の場である。
一連の流れで学ぶ、研究するに対し、
大学受験って、高校の勉学を今一度思い出さなければならない。
歳をとればとるほどそのブランクが長い。
受験勉強ということを思い出し、そういう勉強方法になれなければならない。
大変だったとおもう。
大学院で見る限り、論文を書く。もっと、端的に言えば、文章を書くという感覚を取り戻さなければならない。
大学を出たんだから、一応、卒論を書いたはず。
その論文を書く技術は学んだはずだろうが、
社会人から入学した人には、日ごろ長文を描く。さしては文章を書くという行為を日常していない人がる。
苦労するようである。長文を描くという技術を習得することに。
何せ、レポートでさえ、大学卒論程度の内容になる。
それを、1ヶ月に1本書く技術が最低必要である。
2年で単位修得の上で修士論文を書くというのは、難しいようだ。
さて欽ちゃん、仏教学部のようですね。
駒澤大学だから、禅宗が本筋なんだろうけど、興味があれば歳に関係なく頭に入ると思うけど、
大学って、専門と選択科目だけではない。一般教養もあるからね。体育とか・・・・。
まあ、出席さえすれすれば落とすことないだろうけどね。
しかし、仏教学部って基本、古文、漢文の世界だから、入試に古典がないのが気にかかる。
まあ、一昔前の人って、古文や漢文を苦にしない人いるからね。
忘れたものを取り戻す、新しいものを入れる。
欽ちゃんボケそうにないね。
そういえば、乃木坂の生ちゃん入学式の写真が写っていたけど、あの背景どこかで見たような記憶。
むかーし(学生のころ)、某会社の入社試験を受けに行った。
それが、某大学だった。その近所になんとなくにてる。もう30年以上前のことだけどね。
論文整理してたら、忘れ物っていうか、なくして物が出てきた。
ちょっと気持ちいい。