作品 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

作品

どうにか、仕上げた。

見直すと、間違いがあると分かるけど、

ある程度以上見直すと、あっているのか、違っているのかわからなくなる。

締切に間に合わなくなるのでこの辺で。


私の作風なんだろうね、無調の変拍子。


都節音階変形の八多羅拍子炸裂。

滅多打ちの八多羅拍子の曲だから、


「滅多八多羅」若しくは「八多羅滅多羅」の曲ってわけだ。


八多羅拍子って4分の5拍子のことだけど、4分の2と4分の3拍子の組み合わせ。

だから、混同してメ滅茶苦茶になる。

人として取りやすい拍子は4拍子(2拍子+2拍子)もしくは3拍子。

だから、一つ音を伸ばしたり、飛ばしたりする。

まあ、拍子がおかしな曲。これ、雅楽の手法を発展させた。


さて、聞くとかなり現代曲だよね。


どうなりますか・・・・




次が一切決まっていない。

何か始めよう。

現代詩をもう一度書こうか?

それとも、絵を書くことに挑戦したいとも・・・



兼任がいいのか?

一点を突き詰めるのもひとつ。



そうだ、生駒ちゃんと松井玲奈の兼任が解除された。

もともと、兼任って個人的に好きではない。

結局、名の通っているメンバーを兼任させることで、知名度とCD売上アップが目論見にしか見えない。

別に、乃木坂にAKB手法を持ち込まなくていいじゃないか?

っていうより、AKBと違っているからこそ興味があったんであって、差別化ができないんじゃいみがない。


生駒ちゃんと玲奈さんには悪いが、よくなろうが悪くなろうが、兼任無くなってよかったと思う。




他と違うから面白いんだよ!



私もそういうつもりで曲を作っている。

そのことに意味があると信じている。