作品
どうにか、仕上げた。
見直すと、間違いがあると分かるけど、
ある程度以上見直すと、あっているのか、違っているのかわからなくなる。
締切に間に合わなくなるのでこの辺で。
私の作風なんだろうね、無調の変拍子。
都節音階変形の八多羅拍子炸裂。
滅多打ちの八多羅拍子の曲だから、
「滅多八多羅」若しくは「八多羅滅多羅」の曲ってわけだ。
八多羅拍子って4分の5拍子のことだけど、4分の2と4分の3拍子の組み合わせ。
だから、混同してメ滅茶苦茶になる。
人として取りやすい拍子は4拍子(2拍子+2拍子)もしくは3拍子。
だから、一つ音を伸ばしたり、飛ばしたりする。
まあ、拍子がおかしな曲。これ、雅楽の手法を発展させた。
さて、聞くとかなり現代曲だよね。
どうなりますか・・・・
次が一切決まっていない。
何か始めよう。
現代詩をもう一度書こうか?
それとも、絵を書くことに挑戦したいとも・・・
兼任がいいのか?
一点を突き詰めるのもひとつ。
そうだ、生駒ちゃんと松井玲奈の兼任が解除された。
もともと、兼任って個人的に好きではない。
結局、名の通っているメンバーを兼任させることで、知名度とCD売上アップが目論見にしか見えない。
別に、乃木坂にAKB手法を持ち込まなくていいじゃないか?
っていうより、AKBと違っているからこそ興味があったんであって、差別化ができないんじゃいみがない。
生駒ちゃんと玲奈さんには悪いが、よくなろうが悪くなろうが、兼任無くなってよかったと思う。
他と違うから面白いんだよ!
私もそういうつもりで曲を作っている。
そのことに意味があると信じている。