保育士証 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

保育士証


201503250203000.jpg 昨日不在にしていたので、本日、郵便局に取りに行った。

50半ばして、「保育士」とはね。

この年して、保育士をする気はない。というか、採用すらされないだろう。

じゃあ、何のために?


意地だね。

みみっちいプライドだね。


教員免許とおなじ、無用の長物


単に、私にはそういう知識があるんだぞ!

という、自慢。

とともに、

この程度の知識を持っている輩は五万と居る。


だれも、その資格を利用しようとも思わない。


なぜだろう?


教員も保育士もその程度の職業でしかない。

同じことをするんだろうけど、

幼稚園の教諭と保育園の保育士では、

採用条件も給与も格段違う。


教員が人格者なんていつの話だろう。

私が生涯、尊敬できない職業である。

いい人も、クズもいる。

本来いてはならないはずのクズがいる。


なんで、こんな資格を取ったんだろう?


つまり、「意地」なんだ。自己満足のための「意地」。



もう今日になるが、卒業。


学歴も自己満足のための「意地」でしかない。

後期博士課程に行きたかったという未練もあるが、

私にとって、博士課程に意味はない。そこまで意地にはならなくてもいいだろう。

自身の矛盾に苦悩し苦しみ悩むことはわかっている。

そこは、自身への慰めでもある。


一応、当初の目的の達成できて、意地が徹せた。

誰も知らないんだから、本当に自己満足である。

だから、誰に「お祝い」を言ってもらうつもりもない。

私が私へのご褒美に終了証書授与式に出る。


さあ、学生最後の日を楽しもう。



つぎは、


足元に咲く花を見つけよ!