次作 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

次作

少しずつ書き始めた。基本ラインは頭の中にできて、主旋律もメモした。

一日、1ページを目標に10日程度でかきあげよう・・・



乃木坂の次作も一応予約した。全部じゃない。

「命は美しい」のカップリングも少しずつわかってきた。

アンダーの「あらかじめ語られるロマンス」

お姉さんユニット「立ち直り中」

西野七瀬ソロ「ごめんね、ずっと」


あと2曲あるんだろうけど・・・



今日「乃木どこ」で西野七瀬のpvが流れたけど、


んんんんん?


ソロで出してもヒットする曲じゃない。



最近思うけど、AKBの次作(もう今作になってしまったか)

こじはる&ゆきりんのダブルセンターが話題だが、曲はひどい。


アイドルグループの曲全体にいえるけど、芸術性が低い。

まあ、表現するだけの人材がいないから仕方ないけど、

なら、曲の完成度、詩の話題性など何かないと・・・・


いつまでたっても握手券で売っていちゃ、ヒット曲とは認めてもらえない。

AKBが100万枚売った曲がいったいどれだけ世間に認知されているのか?


「恋するフォーチュンクッキー」以来記憶に残る曲がない。



乃木坂だってファンだから知っているだけで、世間がどれくらい認知しているか?



握手券で売っているのだから、売上と曲の認知に大きな開きがあるのは当然。


「命は美しい」だって、曲だけ聞くとそんなに、印象に残る曲ではない。

あのダンスと聴き込まなければなかなか理解されない歌詞。

芸術的に、高くはなるのだろうけど、印象薄いメロディもあるが、親しみやすさからは離れる。


まあ、オタである上では、そこは関係ないんだろうけど。



最近、AKBって兼任の寄せ集め。グループ全体の選抜でしかシングルの印象がない。

半分くらいが兼任じゃないの?

つまり、一部の人気者におんぶにだっこしなきゃ売れない状況。


乃木坂はいつまでAKBの公式ライバルって言っているつもりなんだろうね。


しっかり独自性を出さなきゃ意味がない。

ライバルは没落までライバルになりかねない。



兼任はもうやめたら・・あ



生駒がAKBから学び持ち込むスキルより、アンダーが築き上げたスキルの方が乃木坂を成長させている。

AKBに学んだスキルは生駒のスキルになっていることは確かだろうが、

乃木坂で築き上げたスキルが今はAKBにとどいていなくても、

オリジナルに意味があるように思う。


どこかで、AKBに決別し、自らの道を歩き始めなければ・・・


そうじゃなければ、いつまでたってもAKB,SKE,NMB,HKTの次でしかない。

紅白落選も当然。順番待ちで紅白出場して意味があるのか?



常々思う、タイプを変えて何種類も出すなら、おのおののカップリング曲の完成度も高めてもらいたいものだ。

同じ曲を何枚も買う意味がない。カップリング一曲のためにでも買いたいとおもえるCDばかりじゃない。

駄作に印税払うバカバカしさ。

アルバムが以外に売り上げが伸びない。理由がそこにある。




握手券の売り上げで紅白に出る恥を知るべき。

そういう、引け目を持たず、堂々とヒットしたといえる曲がないとね。

紅白なんて、ヒット曲がなくても出場できる番組なのだから、


せめて、自分たちの中で誇れるものを持っていれば、それの方がいいと思うんだけどね

11thにしてどこか方向がみえない。

AKBからの脱却。もう、兼任とか、こじはる人気に乗るなんてしてたら、いつまでもAKBと区別はしてもらえない。

新潟の次になる。



愚痴が多いじじいになったもんだ(笑)