卒業 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

卒業

せいたんが卒業する。なう


乃木坂46の畠中清羅である。

なんとなく、今年、正月のブログや755を見ていると、悩んでるなってわかった。


1995年組が半分いなくなってしまう。

高校1年で乃木坂に入って、卒業して1年。悩む時期かもしれない。

れなりん、寧々につづいて、せいたん。

生駒、ろってぃ、まりっかが残る。


最初の「ぐるぐるカーテン」に入っていた写真が、「畠中清羅」だった。


3年すれば自分の位置もわかるだろうし、先のこともお考えるようになる。

学業に専念する場合もあるだろうし、新たな道を選ぶ人。残る人。

頑張ってほしいですね。



でも、乃木坂にとっても損失かもしれない。

いずれは、なんだかの形で卒業する。たぶん、年齢とともに卒業を考えるだろう。


現在の人気を支えているのは、やはり、年長の深川、白石、橋本、衛藤、秋元であり、

圧倒的人気の西野をはじめとする94年組の桜井、若月。

加えて、松村、高山も挙げられるが、みな年長側である。


二十歳以下では、

生田、生駒がいるけど。

先細りだよね。いつかは上が卒業する。

次世代がいない。生駒と同級の伊藤万理華に期待するのも当然。

次が、生田、センタ経験の堀に期待だろう。

その下、斎藤飛鳥


もちろん、他のメンバーもしっかり成長していかないと、


AKBの川栄が成人式で自虐的ネタ。谷間の世代。

後が成長しなければ、主力が卒業するたび、認知度が下がってしまう。

せっかくある程度人気が上がっても卒業されてしまうと、

それに、見合うだけの2期生が成長していない。



一年のうちの発売シングルの半分ぐらいは大胆なセンターを起用しないと

アイドルは育たない。

保守的にならないほうがいい。

西野七瀬センターは人気の上では妥当なセンターだろうけど、

次は、アッというセンターを見てみたい。

今年中にまりっかのセンターに期待。あしゅりんもいいかも。


これでも、ファンの間では予測できる範囲かも。


いっそのこと、年長さん8人くらい派生ユニットにして、選抜をがらっとかえたシングルがあってもいいのかもね。