「極楽とんぼ」の山本圭一 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

「極楽とんぼ」の山本圭一

復帰ライブをするという。

職業選択の自由があるから、それは、山本の自由であろうが、


そのことを、大ぴらに取り上げる芸人がいる。

それは、彼らの個人的付き合いによるものなのだろうが、

そのことを、公に恥ずかしくもなく、擁護する意見を発するのはいかがなものか?


犯罪者に対して、甘いといわれる芸能界。

たとえ、示談としたであろうとも、山本が犯したことは他とは違う。


よく、時節柄、矢口真里の復帰と比べられる。

また、ASKAの事件など麻薬などの件とも比較されるが、


矢口の場合は、犯罪を犯したわけではなく、彼女の道徳的問題である。

ASKAの場合は犯罪ではあるが、ASKA自身が加害者というものでもなく、

明確な被害者が存在するわけではない。

つまり、これらは、当事者の反省であり、犯罪を犯した場合は、

刑に服し、いかに厚生したかで、その復帰の是非が問われる。


しかし、山本の場合は、被害者がいる。それも、未成年である。

それも、性犯罪である。


他の芸能人と根本的に異なる問題がある。



ロンブーの淳らの山本を擁護する発言は非常識であるといわざるを得ない。