論文発表
本日京都から帰宅。
日程自体は、ゆとりだったけど。
いろいろ指摘されるもんですね。
ほぼ1年半でカルチャーショック。
ちょっと立ち直れるだろうか?
誤字とか脱字、文脈など指摘されるのは仕方ないと思ってた。
勿論、内容論点の批判とかね。
で、この字が違うと指摘された。
こちらからすると、違わない、
あなたの、私的が間違っている。
と反論するわけだが、
東洋音楽を研究する人間にとって、当然の知識。
いや、中国の美術を研究するひとならば、当然知っていておかしくない。
たとえば、ピアノ四重奏曲で楽器編成において
「Viora」と記載ていることに対して、「Violin」でないかと指摘される。
理由を聞くと、楽譜の頭に,
ViolinⅠ、ViolinⅡ、Viora、Violin celloと書いてあるから、
ヴァイオリンとヴィオラは違うと知らない人の指摘。
専門外なら、仕方ないかと思うが、
私にすると、それを指摘する人が、
ビアの教室の先生だったって感じ。
カルチャーショック
あなたの御専門でも、この名前は触れることはあるはず。
それ自体の詳細を知らなくても、その二つが別物くらい知っていて当然なんじゃないのか?
物を知らない人に誤字だと指摘された、ショック。
こちらは、指導を受ける側、強くも出れないが、
こんなやつに、採点されるんだとおもうと、もうどーでもよくなる。
結局、交響曲を説明するのに、
オーケストラの一つ一つの楽器の説明からしなければいけないのか?
論文が主旨が狂ってしまう。
論文を書く技術にいくら高度なものを求まられても、
内容が素人さんへの基本的な名称の説明から始めなければならないのか。
論文の組み立てををほとんど変えなければならない。
不本意な、内容の論文でしかない。
ちょっと立ち直れないぞ…・