月に本を何冊読む? | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

月に本を何冊読む?

という文化庁の調査。

約半数が、月に1冊も読まない。


どんな本を読むと、読んだことになるのだろうか。


人によって定義は違う。

1、小説やエッセイを読む人。自己啓発本を読む人。一般教養、雑学、ハウツー本など。


2、経済書、法律書などの文系専門書。科学や工学などの理系専門書。

美術、音楽などの芸術書。医学とか専門書にもいろいろある。

あと、資格などの参考書。


3、趣味やファッションや料理などもある。


4、雑誌、写真集、タレントやメディア関係。


たぶん、2は専門家もしくは、その関係者以外読まない。

逆に、3,4は読んでも読書とは認めないような人が集計するんだろう。


つまり、本を読むの「本」は1のような本なんだろうね。


わたしが一番読まない本だ。

私が読むのは、主に2と4

一般女性は3かな?

4も男女とも多い。昔のように本屋さんに限らない。コンビニでもあるからね。


活字を読む量が、減っているわけでも、増えているわけでもないと思う。


活字媒体が変わっただけ。書籍という本じゃないだけでしょ。

活字を読むという行為は、30年前よりかなり増えたはず。

70歳以上が本を読むとかあるけど、それは、電子媒体を読むという点では少ないからでしょう。


比較できるものじゃない。

何の意味があるんだ。森や木を守るのに貢献しているだけ。


言うことがずれている公務員