月に本を何冊読む?
という文化庁の調査。
約半数が、月に1冊も読まない。
どんな本を読むと、読んだことになるのだろうか。
人によって定義は違う。
1、小説やエッセイを読む人。自己啓発本を読む人。一般教養、雑学、ハウツー本など。
2、経済書、法律書などの文系専門書。科学や工学などの理系専門書。
美術、音楽などの芸術書。医学とか専門書にもいろいろある。
あと、資格などの参考書。
3、趣味やファッションや料理などもある。
4、雑誌、写真集、タレントやメディア関係。
たぶん、2は専門家もしくは、その関係者以外読まない。
逆に、3,4は読んでも読書とは認めないような人が集計するんだろう。
つまり、本を読むの「本」は1のような本なんだろうね。
わたしが一番読まない本だ。
私が読むのは、主に2と4
一般女性は3かな?
4も男女とも多い。昔のように本屋さんに限らない。コンビニでもあるからね。
活字を読む量が、減っているわけでも、増えているわけでもないと思う。
活字媒体が変わっただけ。書籍という本じゃないだけでしょ。
活字を読むという行為は、30年前よりかなり増えたはず。
70歳以上が本を読むとかあるけど、それは、電子媒体を読むという点では少ないからでしょう。
比較できるものじゃない。
何の意味があるんだ。森や木を守るのに貢献しているだけ。
言うことがずれている公務員