<すき家>残業は月109時間 24時間連続勤務も
第三者委員会が法定違反で是正をもとめた。
まあ、当然だが、社長は不満のようだ。
以前、京都のとあるすき家へ行ったとき、入り口に貼り紙
「持ち帰りのみ」ということだった、
夜8時頃だったか、本来稼ぎ時だろうけど。店員さん1人だけ。
他の人が「例の?」ってきいて、「まあ」と答えていた。
最近、店を選ぶとき、店員の接客もあるけど、
経営者の労働者からの評価。つまり、ブラック企業店舗へは行かないようにしている。
中々、表には見えないが、そういう企業は労働者兼消費者としてつぶすべきだ。
中国の食品偽装や衛生管理の悪さと何ら変わりがない。
経営者が利益をどこで揚げているかだけだ。
物を犠牲ににしているか、管理にを犠牲にするか、労働者を犠牲に金儲けをしているかの違いである。
それをしてか儲けられないのなら、潰れればいい。
それが現代資本主義じゃないのか?
人材は道具や物じゃない。
大事な財産なはず。人を大事にして利益を上げられるのが健全な企業であって、そうでないなら、その企業はつぶれればいい。
そして、其経営者にしっかり責任を取らせばいい。
株主は先見がなかったとあきらめることだね。