昭和歌謡にはまる外国人 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

昭和歌謡にはまる外国人

特ダネで特集してた。


外国人が昭和歌謡をうたっている。

外国人が当時の歌謡曲に興味を持つ


歌謡曲って歌詞も独特な世界観があるだろうけど

外国人はすぐさま日本語がわかっているわけではない。


日本独特の旋律に新鮮味を感じるのだろう。

日本独自の旋律。つまり、五音階が色濃く表れている。


現在はだいぶ薄れているように見えるけど、やはり色濃く残っている。

AKBの「恋するフォーチュンクッキー」なんかこてこての日本音階だしね。



しかし、外国人が歌謡曲をうたうと、五音階がとれないんだね。

もってうまれた、七音階につられて、音が取れていない、


昭和の日本人が外国の曲をうまく歌えないのと逆。



日本人が欧米の歌をつくったつもりでも、真似でしかどら得られない、昭和歌謡。


いま外国人が昭和歌謡を歌っても真似をして歌っている。


日本人は五音階、欧米人は七音階の呪縛から逃れられない。


そせが、本来の民族が持つ音楽観なのだ。



現在の日本でヒットする曲はまだ半分以上日本音階が色濃く残る。