AKB上半期CD売上?
AKBのCDの売上がトップ3だそうだ、
ネット上では握手券などの抱き合わせ商法が批判を浴びている。
ひとりで、何十枚、はたまた、100枚を超える枚数を買う人がかなりいる。
買った人で比較するならずいぶん違う順位になるだろう。
それより、馬鹿馬鹿しいのが、1枚当たりの印税はAKBの誰よりも秋元康の取り分が多いはず。
たとえば、作詞・作曲・歌唱・著作隣接者の比率が同じだとすると、
1枚のCDに2曲とカラオケがあったとすると作詞は2曲分作曲を2人で担当すると1人2曲分。
歌唱は2曲をほぼ選抜がかっさらうとして1/8曲分。著作隣接権は4曲分を人数で分けるとする。
1枚当たりの著作権料を120円とするなら、秋元20円に対してメンバー1人あたり1.5円くらいかな。実質はもっと低いだろう。
つまり、秋元康に金を払ってメンバーと握手しているのと同じ。
もちろん、レコード会社、関係者も同じ。
まあ、これで経済も動くんだから・・・・・・と思って納得するか?
どこか腑に落ちない。
たとえ、メンバーの歌唱印税が1枚当たり1円にならなくとも上半期だけでシングルが400万枚。
主要メンバーなら歌唱印税も数百万、他の仕事も多くなるだろうから年収が数千万になるでしょうね。
で、秋元康はCDシングルだけで半年8億。勿論、印税が入るのはCDシングルだけではない。
過去の作品の印税もあるから、印税だけで何十億どころではないかもね。
まあ、貧乏人の妬みかな。
ただ、他のアーティストの曲と同じ土俵で評価するのはどうかと思う。
CDで儲けたことと、曲がヒットした評価は別にできないものか?
AKBグループでここ1年ヒットした、話題になった、って曲は、「恋するフォーチュンクッキー」だけじゃないの?
こてこての日本旋律の曲だよね。之には一定の評価があるんじゃないの?
じゃあ、他のアーティストとやらの楽曲がヒットしたか?
といっても、それほどの印象はない。
どこか、J-popっておかしい
しかし、女はどうして敵のようにトイレットペーパーを使うのか?