ASKA覚醒剤で逮捕 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

ASKA覚醒剤で逮捕

昨日から持ちきりだ。

個人的意見からすると、

疑惑はかなりあったんだから、手を引くチャンスはあったはず。
再三疑惑があっただけに驚きはしない。



小倉さんがいう。


才能があるのに、

曲に罪はない



流行歌において「才能」ってなんだろう?

才能がなかったから、一時の大ヒットに終わったんじゃないのか?

一時の大ヒットは才能だけで作られたわけではない。
それを

「才能」がある

と、とらえたことが、勘違いの始まり。
と思う。
才能があれば、覚醒剤はなくても曲はつくれる。
覚醒剤に手を染めたという事実は、彼が現在、無能だったんだ。


曲に罪は無い


そうだろうか?
彼が覚醒剤に手を出したのは、その曲を書くためだとすれば、その曲に罪の一端はあるはず。
覚醒剤を買う資金源も曲の印税であり、コンサートてその曲を歌った報酬である。


曲に罪がないというのは、聞き手の思い出をその罪から守るための言い訳のように聞こえる。