ブラック企業
朝から、ブラック企業の話題。
新入社員が自身の会社がブラック企業かどうか気づくころなのかな。
ブラック企業って、ワンマン社長の会社に多いのではないだろうか。
「会社を守る」とかいうけど、同族経営の会社なんか、会社を守ることの一番の利益は、社員の生活を守るのではなく、経営者の生活を守るためだからね。
自分を守るためなら、いくらでも社員を切り捨てる。
あからさまに切り捨てられないから、自らやめるようbに仕向ける。それがブラックとなる。
私がいた会社の事実を公表しよう。
県内に店舗をいくつかもつ、同族会社。つまり、会社の役員、店長などすべて要職は同族が抑えている。
社員が意見しようものなら、体裁よく聞く耳を持つようなふりをするが、方針に変更はない。
バカ社長の独断だ。KOでて、経営知識はあるのだろうが、店舗経営の癖、接客がろくにできない。
ぼんぼんで育ったせいだろう。社員に頭を下げ無いのは当然。客にさえ頭を下げたくないから、接客はしない。
で、接客をしないから世間の風が読めない。ネット情報に頼る。
だから、新店舗を展開しても成功したためしがない。
で、開店すれば、社員募集をする。店をつぶすと余剰社員が出る。
そうなると、これ代がしに気に入らない社員を切ろうとする。
独断でやったくせに社員に責任転嫁、無理難題を言う。いわゆるパワハラ。
古株の給与の高い社員の首をきろため、まあ、あることないことを言う。
つまり、社員を怒らせ自ら退社するように仕向ける。退職金を満額払わなくてもいいからね。
つまり、費用の掛かる社員をやめさせ、パート、アルバイトに変える。
まあ、サービスは悪化。従業員の商品知識のなさが露呈。会社が伸びるわけがない。
同族経営の2,3代目のボンボン社長はだめだね。
今思い出しても胸糞が悪い!