『乃木坂と、まなぶ』 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

『乃木坂と、まなぶ』


朝日新聞出版。


書いてある内容は、あまり興味がない。

乃木坂メンバーにこの内容で討論する企画がわからない。

ていうのは、年代が違いすぎる。やはり、この年代で7つも8つも違うと、

表現していることとそれを、聞く側にギャップがある。

また、育っている環境育った環境をお互いに理解して言うとは思えない。


ただ、若い同世代にそんな問題を考えてみるいい機会なのか?


めちゃイケを見ていると、先般のAKBのセンターバカを思い出した。


果たしてあれでいいのか?

芸能人として夢をつかむ。ってことと、年代相応の青春を経験する。


片方を犠牲にするっていう選択肢もあるだろうが、

アイドルのために学業を犠牲にするということは、昔からある。

学業のために、アイドルになるという夢をあきらめる。

つまり、学校の規制によって、芸能活動が禁じられる。というのもこれまた考えもんだ。


甲子園に進学校が出場すると、文武両道と取り上げられる。

野球しかできない、バカになるのか、バカだから野球しかないのか。

こういう、少々、あきらめた感情でみられるのもよくはないだろう。


アイドルだからバカでもいいのか、バカだからアイドルなのか。

あまり極論であるが、アイドルグループにおいて、団体行動である。

人気が出れば学業はおろそかになる。学業を優先すれば、団体行動を乱しかねない。

かといって、芸能活動を主体にしている人にとっては、中y心として扱ってもらいたいだろう。

利益があっても不利益になっては気分的に不満だろう。



同世代の娘をもつと、「後悔しないで済むように」にって思ってしまう。

アイドルの末路の皆がそれ程いいものとは限らない。

あの時、勉強しておけば。という後悔がないように。


勉強は何歳になってもできる。とはいうが、それなりの決意と熱意はいるものだ。

遠慮なく、決意と熱意が実を結ぶのも、青春という時代。


どちらにしろ、大学に行く気がないならそれでいい。

きちんと学校へ行っている人を応援してしまう。せめて、高校まではと。

そう思う、バカ親の歳になったんだなあ。私も(笑)


変なえこひいきなのかなあ?