『乃木坂と、まなぶ』
朝日新聞出版。
書いてある内容は、あまり興味がない。
乃木坂メンバーにこの内容で討論する企画がわからない。
ていうのは、年代が違いすぎる。やはり、この年代で7つも8つも違うと、
表現していることとそれを、聞く側にギャップがある。
また、育っている環境育った環境をお互いに理解して言うとは思えない。
ただ、若い同世代にそんな問題を考えてみるいい機会なのか?
めちゃイケを見ていると、先般のAKBのセンターバカを思い出した。
果たしてあれでいいのか?
芸能人として夢をつかむ。ってことと、年代相応の青春を経験する。
片方を犠牲にするっていう選択肢もあるだろうが、
アイドルのために学業を犠牲にするということは、昔からある。
学業のために、アイドルになるという夢をあきらめる。
つまり、学校の規制によって、芸能活動が禁じられる。というのもこれまた考えもんだ。
甲子園に進学校が出場すると、文武両道と取り上げられる。
野球しかできない、バカになるのか、バカだから野球しかないのか。
こういう、少々、あきらめた感情でみられるのもよくはないだろう。
アイドルだからバカでもいいのか、バカだからアイドルなのか。
あまり極論であるが、アイドルグループにおいて、団体行動である。
人気が出れば学業はおろそかになる。学業を優先すれば、団体行動を乱しかねない。
かといって、芸能活動を主体にしている人にとっては、中y心として扱ってもらいたいだろう。
利益があっても不利益になっては気分的に不満だろう。
同世代の娘をもつと、「後悔しないで済むように」にって思ってしまう。
アイドルの末路の皆がそれ程いいものとは限らない。
あの時、勉強しておけば。という後悔がないように。
勉強は何歳になってもできる。とはいうが、それなりの決意と熱意はいるものだ。
遠慮なく、決意と熱意が実を結ぶのも、青春という時代。
どちらにしろ、大学に行く気がないならそれでいい。
きちんと学校へ行っている人を応援してしまう。せめて、高校まではと。
そう思う、バカ親の歳になったんだなあ。私も(笑)
変なえこひいきなのかなあ?
